嘘八百のこの世界を生き抜くには
この世が如何に嘘と穢れに塗れているのか。
嘘を見抜き、幸せになる方法を示す。
他人は信じるな絶対に。
人間を信じてはならない。
何故ならば、人の期待に応えられるほどの器を持たないからだ。
人間は必ず嘘をつく。
嘘が悪いことだと思わないからだ。
だが自分(貴方自身と社容尊悟)を信じろ。
神も信じろ。
自分も神も信じれば、貴方は救われる。
神なんていない?
人間に都合の良い神がいないだけだよ。
この世界の統治者は、飴と鞭を与えて人を鍛え上げる鬼神。
やっていることは拷問だ。
神のように慈悲深い人が存在するのであれば、神がいるという証明になるだろう。
それをその人に教えるのが、鬼『神』だからだ。
神はいないと断言する者達に問う。
他力本願で、都合の良いときだけすがりついて責める人間を、誰が助けたいと思うのだろうか?
人も助けないでしょう、そういう自分勝手な人を。
誰も助けてくれないのは、大いなる力を迎える準備ができていないからだ。
ちゃんといるよ、心の中にね。
仏もいるよ。
困ったときにいつも助けてくれる、優しくて慈悲深い仏様がね。
信じない者を誰が救いたいと思うのか?
そんなやつ、どうなってもいいよね?
例えば、ギャンブルにのめり込んで、借金数億円の友人がいたとする。
助言したのに、省みない友人の連帯保証人になってあげる?
ーーならないよね。
縁を切るでしょ、普通は。
成長しない人間を見捨てるのは、人間も同じだよ。
毎日鏡に向かって満面の笑みを浮かべよう。
感謝の気持ちと信心深い心を持とう。
人に惜しみなく愛を与えられる人になろう。
いつもありがとう、助けてくれてと。
聖書が教えてくれることは、万人にとっても大事なこと。




