食べるのが好きすぎて、太った
食べるのが大好きで『超大食い』だったために、太りすぎた自分。
やばいと思って、必死にダイエットして痩せた。
厳しすぎた反動で激太り。
確か、最高で88kgだったかな?
ぶくぶくです。
自分に甘すぎるのはダメだけど、厳しすぎるのもダメだ。
自分はニートをやっていたので、自分に厳しすぎて甘くなりすぎた。
失敗だったんだ。学校に行ったことが。
多分、学校に行かずに家庭教師でも呼んでくれれば、違う人生を送っていたかもしれない。
それか、出身校と別の学校に行っていたら変わっていたかもしれない。
虐められて塞ぎ込んでいたから。
でもあるとき気づいたんだ。
自分が虐められたからって、家族に迷惑をかけていいのかと。
父は優しいので、好きなだけ迷惑かけていいと言ってくれるけど。
それでも家族に迷惑をかけずに、自立したかったんだ。
元々自立するのが困難な発達障碍者だから、自立はできなくても、できるだけ迷惑をかけないように生きることはできるはずだ。
自分は人よりできていたから、妬まれていた。
それは努力して身に付けた才能であって、他人に妬まれる筋合いなんか、なかった。
悲しいなあ、人の才能を否定して足を引っ張る人間は。
なんで尊敬する心を持ってくれないのだろうか。
自分はそうならないように、反面教師として役立てるよ。
人の才能は尊いものだ。
潰すのは、いつだって才能のないド凡人。
自分はド凡人になったが、他人の才能に妬みや嫉みなど抱かない。
欲しいものを手にしている人はいいなあとは思うけど、羨ましがっても意味なんてないからだ。
自分は自分にしかなれない。
誰かに憧れるだけ無駄なんだ。
そして、できない自分もきちんと愛してやるべきだ。




