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ヘタレ戦記 ~お金を稼いで一人前になりたい!~  作者: 社容尊悟


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『ファンタジー』は面白いけど、実は書くのがかなり難しいジャンルだったりする

 自分が書く作品は大体ダークファンタジーだ。


 学園ラブコメとか伝奇物とか探偵物とかSFとかホラーも書く。

 なんでも書けると楽しいよなあと思って、多ジャンルを書くことにしている。

 けどやっぱりファンタジーに戻ってくる。


 ファンタジー最高。ファンタジー至高。

 自分の世界を創り出すのがいいよね。


 ファンタジーって、実は書くのがかなり難しいジャンルなの、知ってた?

 なんでもファンタジックにすると物語の体裁を保てない。

 ある程度現実的な土台が必要になるの。


 時代設定やキャラクターもきちんと練らないと、こどもの妄想で終わってしまう。

 初めて物語を書く人は、現実を舞台にした日常ものやノンフィクションがおすすめ。


 ファンタジーを書きたい人は、ノンフィクションや歴史小説から着想を得るといいかも。


 ちなみに自分がファンタジーを書くときは、科学・数学・医学などの理系科目を研究する。

 今、本を読めなくなっている状態なので研究できないんだけど。


 ファンタジー=理系。

 文系のファンタジーは舌戦かな?

 頭脳戦はどちらの要素もある。

 頭脳戦を書く人は、文系が多いかな。


 このように、結構頭を使うジャンルなので、しっかり書ける人はかなりの勉強家。

 ファンタジーを書くのが上手い人は高学歴なこともしばしば。

 大卒じゃなくても、成績が良くて多才な人であれば、上手い。


 物知りじゃないと、ストーリーにメリハリがあって、面白くならない。


 日常ものやノンフィクションは、そんなに頭使わないので初心者向け。

 ファンタジーや歴史ものは研究者向け。


 説得力のあるファンタジー小説は、頭のいい人しか書けない。

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