オリジナリティを出すために、研究しよう
研究者に休みなどありません。
休みが欲しいって思っている人に、研究者は向きません。
頭を働かせることができれば、研究ができます。
過程を何より楽しみ、結果を何より追求してください。
そして、新しいものを創り出し、常識を覆すのです。
それが研究者の仕事です。
自分は休みが欲しいと思わない。
できれば24時間365日働けるスーパーサイボーグみたいな身体が欲しかった。
そして自分のやりたいこと、やらなきゃいけないことを全部実現させる実行力も欲しかった。
しかし片親が病気持ちだったから、そんな体力無尽蔵の化け物のようにはなれなかった。
その病気は遺伝していないけど、やはり体力の有り余っている人がいいなあと思ってしまうこともある。
このように、欲しいものほど簡単に手に入らないのが世の中だ。
いや、簡単に手に入っている人もいるかもしれない。
不公平だね。
自分は世界を変えるために生まれて来たと思っていた。
だけど、本当はそうでもないのかもしれないと思う。
だって、力がないじゃないか。
これから力がついてくるのか?
どっちにしろ、自分はド凡人のまま終わる人生が、パラレルワールドの一つだと思えてならない。
天才として名を馳せるパラレルワールドも多分あるはずだけど。
それを掴み取れるかどうか、今後の自分次第なのだろうか。




