編集者になりたいと思っていた時期があった
昔、ネットで募集をかけて、無償で編集(評価と校正)やっていたのだ。
応募いっぱいきたよ。
宣伝もしていいって言ったから、掲示板に宣伝されまくった。
タダに群がる人ら多すぎ。
おかげで、色々と技術が身に付いたけども。
今度もやろうかと思っているけども、昔より応募がくるかどうかわからない。
最初だけ読んで、面白かったら継続。
編集者になりたいと思っていた時期もあったけど、やっぱり本命は作家であった。
人に見せて面白いと言ってもらえて、それでも一次落ちすることはある。
絶賛されても一次落ちするんだよなー!
お世辞を言うような人には見せない。
パクリの方が審査通過したりするし。
賞に応募していて納得できないこともあった。
なんでこれ? って。
ぱっと見、つまんなそうなタイトルでも、受かる人もいるし。
すっごく面白そうなタイトルを付けても、落ちることもあるし。
『このタイトルで賞取れるのおかしい』って思うやつがあったなあ。
うーん、コネ?
もし、コネだとしたら、一生勝てないじゃないか。
自分は今コネがないから。
コネをつくりたいなあ。
コネって言うと、変な風に捉える人がいる。
コネクションは繋がりの意で、やらしい意味でもないのだが。
人脈も同じような感じ。
けど、昔より書けなくなってきたから、もしかしたら夢は一生叶わないかもしれない。
とりあえず完成させている作品を載せたいけど。




