出版社の編集者へ! 見る目を磨き続ければ、最強無敵の創造神(クリエイター)と仕事ができる!
ちなみに、最強無敵の創造神とは、自分のことではないです。
まだ最強無敵じゃないので(笑)
最強無敵の創造神は、自分にも他人にも厳しいし、見る目がある。
だけど真面目で誠実で心優しく、仕事に人兆倍誇りを持って熱心に取り組むし、努力を惜しまない。
だから最強無敵の創造神と呼ぶ。
そんな創作の大神様と仕事ができれば、会社は一生安泰。
そういう人に選んでもらわなきゃいけない。
選んでやるのは我々だ! じゃなくて。
人々に夢と希望と仕事を与えるのが、最強無敵の創造神。
その人の圧倒的なアイディアと技術で、絶大な富や良縁がもたらされるわけであって。
それなのに、偉ぶっていたら恥ずかしいでしょ?
彼らと縁を持つために、絶対に身に付けておかなきゃいけないスキルとは?
夢を追う者のために生きるのが編集者(審査員)。
編集者(審査員)は誰よりも勉学に励み、見る目を磨こう。
お金をもらって、他人の作品の評価をする人へ。
誰よりも勉学に励み、見る目を磨いてください。
常に精進し続けて、作家の架け橋となってください。
そして良いものを、作家と共に世に出してください。
大卒以上の高学歴で、好成績であること。できれば上位1%以内の主席レベル。
本を読んだり、ネットサーフィンをしたり、取材旅行したりすること。
博識多才であること。
誇りを持って、仕事に熱心に取り組むこと。
審査員(編集者)は研究者として、見る目を磨くために、最低でも5万冊の本を読んでくださいね。
パクリで賞を取った人間とそれを選んだ審査員が、別の候補者の夢を潰すこともあります。
その人がまた応募してくれるとは限らないので。
評価一つで他人の人生を左右する、それを忘れないでください。
最強無敵の創造神の持つ厳しさは、優しさの裏返しです。
信用を裏切ったら、二度と相手にされなくなるでしょう。
その人がもたらす富と良縁を断ち切ることは、莫大な損失を生み出す。
百害あって一利なし。
なので、たとえ人件費が安く済んでも、見る目のない審査員(編集者)を雇わない方がいいってことです。
安かろう、悪かろうでしかない。
随一のスキルを持つ人物だけを雇った方が、能率が良い。
個性的で面白い編集者がいれば、売れないものも売れるようにできるのでは。
売れない物を売れる物に変えられる、最強無敵の研究者求む!




