人としての価値は、礼儀作法を重んじてこそ高まるものだ
人にありがとうと言われることも大事だけど、人にありがとうと言うことも大事。
その数の多さで、人としての価値が決まる。
心からの感謝の言葉。
だから自分は、リアルでは特に礼儀作法を重んじる。
はじめまして
ありがとうございます
ごめんなさい(すみません、申し訳ありません、失礼致しました)
いただきます
ごちそうさまでした
おねがいします
これらは当たり前のことだと思っている。
礼儀を知らぬ者に価値なし。
これも自分の格言。
自分に『様』を付ける、殿様キャラを演じているけど、人に『様』を付けることもいとわない。
自分が世界で一番偉くて凄いなんて、別に思っちゃいない。
自分の世界の中心は、『自分』だけど。
自分一人じゃ、誰も、何もできない。
それを理解しているから。
だから礼儀作法を学び、相手をもてなす生き方ができる。
電車で座席に座れたら、譲ってくれた人みんなにありがとうございますと心の中で感謝する。
席を譲った人だけが感謝されるのもおかしな話でしょう。
初めからずっと立っている人もいるのに。
だから、そういう人には自分が感謝する。
いつも優しくしてくれてありがとうございます、と。
この文章を読んでくれた優しい人は、これで報われるだろうか?
辛いとき、苦しいとき、しんどいとき、それでもひたむきに頑張る貴方を誰かが必ず見ている。
辛いよ、苦しいよ、しんどいよ、疲れた、仕事やりたくないよ、なんでこんなことしなくちゃいけないんだろ。
そう思っていると、ついつい己や他人を責めてしまう。
それ以上、己を苦しめてどうする?
貴方の味方なら、自分がいるさ。
一人で頑張らなくていいよ。
人を頼ればいい。
弱音を吐けばいい。
弱音吐いても助けてくれる人とだけ付き合え。
そして必ず幸せになれ。




