なりたかったものリスト⑧ 日本語博士
応援されたのでね。
ならないわけにいかんでしょ。
日本語って、やっぱスゲーよ。
日本語じゃなきゃ伝わんないニュアンスがね、あんのよ。
英語だと一人称Iで終わるけど、日本語だと大量にあんのよ。
わたし、ワタシ、私、あたし、アタシ、あーし、あちし、ボク、僕、ぼく、俺、オレ、おれ、拙者、我、それがし、自分ほか。こんなにいっぱいあるのは、日本語だけかもしれない。
語感が超かっけーなっちゅー言葉は、日本語にしかない。
開闢とか、超かっこよくない?
辞書を読んで勉強するしかないな。
その辞書を読むのすら、苦労するんだけど。
首が痛くなったり、集中力が続かなかったり。
本は昔いっぱい買ったので、いっぱい持ってるけど、全部の本を読めていない。
全部の本を読む前に重い病気にかかっちゃったから。
英語もカッコイイけど、日本人だからやはり日本語が好き。
日本語は、他にはない奥深さみたいなものがある。
なんか、語感がカッコイイものが多いから。
日本人で良かったなあと思う瞬間!
日本語カッコイイ!
でも女性差別の漢字はどうにかして欲しいなあ。
男だけが良い意味で使われてたりするし。
女には良いことが殆どない。
自分は性別を中性と認識しているけど、身体は正直。
身体は中性にはなれない。
めんどくさい身体で困っている。
でも、性別は意味があるんだろうな。
この性別に生まれた意味がきちんとあるはずだ。
自分は英雄や救世主になりたいけど、この性別でもなれんことはないのかな。
憧れを抱いていた、少年漫画の主人公に。
自分もこうなりたいって。
誰かのために、血反吐吐いて頑張る姿がカッコイイと思った。
痛いのは嫌いだけど、誰かのために生きることと誰かのために動くことが好きだから。
物をあげるのも好きだし。
人に喜んでもらえるのが好きなんだ。
だから自分のために生きるって、難しい。




