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返報性の原理(好意の返報性)
心理学用語で言うと、『返報性の原理』。好意の返報性。
自分の性格を知っている人なら、わかるはずだ。
社は乞食ではないのだと。
その人がくれたもの以上に与えられるものが多い。
技術もあるし、知識や経験も豊富な自分に物をあげて損する人はいない。
その人が困ったときは、自分が力になるだろう。
いつでも駆けつけるのは流石に無理だが、正義の味方だからな。
味方で一番心強いのは、自分。
残念ながら、自分に必要のない物だったら、返報性の原理は働かないがね。
自分の欲しいものを見抜いて、自分にくれればいいのだ。
賢い人ならば、それができる。
自分に優しくすれば、めちゃくちゃ得をするってことだよ。
優しい人が好きで、笑顔にしたいと思っているから。
一番欲しいものは、中々手に入らないんだけどね。
何が欲しいって、いろんな人の心からの感謝の気持ちと笑顔だけど。
できるなら、悪人すら幸せにしたいと思うのも自分だけど。
みんなが本当の幸福を得られる世界が一番良いに決まってんじゃん。




