恋は下心、愛は真心
こどもを養うって言っても、きちんとお手伝いしてくれる子じゃないと世話する気ないかな。
ぐうたらを養いたくないし。
だって、自分体力ないし、一から十まで世話するのは無理だもん。
頑張っても報われない子を助けたいだけで、甘ったれを養う気はない。
頑張れる居場所を創りたいのだ。
大人ってのは、汚いからね。
下心満載で。
こどもなら、素直だからまだ矯正できる。
読み書きもできなくて言葉が通じないなら、やらないかもしれないけど。
後継者育成も兼ねているので。
自分と同等ぐらいの超人を育成する。
契約書作ろっと。
下心? これは下心じゃないんじゃないの?
自分の子にするから養いたいし、特別優秀な人材を育成したいんだよ?
自分に育てられれば、その子がめちゃくちゃ得するからね。
人を育てるのは得意。
飴と鞭を使いこなすプロだから。
衣食住すべてを保証することが下心なんてあり得ない。
どう考えても愛情だろう。
自分は相手が必ず得することを考える。
それが自分の持つプライド(誇り)。
自分に好かれて損する人はいない。
自分に嫌悪される人ほど損をする。
誰よりも心強い味方になれる自信がある。
下心は、己が得することしか考えていない人間が持つものだよ。
恋は下心、愛は真心。




