助けて欲しければ、素直に助けを求めればいい
人の施しを受けないなんてバカげたプライド、己を苦しめるだけ。
もらえるもんは全部もらって、感謝すればいいだけなんだ。
優しい人の気持ちを無碍にすれば、己を呪うんだよ。
人の優しさを無碍にすれば、本当に困ったときに誰も助けてくれなくなるんだ。
自分はいつも助けてもらった。
だから他の人にも優しくするのだ。
善行の積み重ねが、己を救う。
真面目に誠実に生きて良かったと思える日が、必ず来る。
信じろ、人の優しさを。
自分自身を。
助けて欲しければ素直に助けを求めればいいんだ。
そして心の底から感謝すればいいだけなんだよ。
そしたらまた助けてくれる。
『苦しいので助けてください』って、ほんの少しの勇気を出せば心が救われるんだよ。
優しい人を蔑ろにするから、苦しむんだよ。
己を苦しめるのは、己自身の無駄に高いプライドなんだ。
定期的に断捨離すべき。
物は少ない方が、心が安らかになる。
片付けられない人は、お金を払ってでも人に片付けてもらった方が良い。
苦しみから解放されたければ、時間を節約するためにお金を惜しむな。
自分が死ぬときは、無駄なもんは残さないようにするのだ。
人がゴミだと思う物は捨てる。
で、本当に価値のある物だけを置いて逝く。
そしたら、責められることはないかな?
大事な物がどこにあるかわからんほど汚かった。
その人にとっては大事?
いやいや、それはない。
本当に使い物にならなくなった物だからね。
もう役に立たなくなったのさ。
消費期限切れの食べ物とか、飲み物とかね。
ずっと置いていると、病むやつ。
だから物に『お疲れ様、今までありがとう、行ってらっしゃい』と労いの言葉をかけて捨てるのだ。
物にも心があるからな。
人が込めた心が。
命が宿ってるんだよ。
大事にしないと物に嫌われるんだよ。
どっか行っちゃったと思ったら、全部人が悪いんだよ。
大事にしないから雲隠れするのさ。
特にぬいぐるみや人形には怨念が集まりやすいので、大事にしてくれる人のところに連れて行くといいよ。
売ってもいい。
自分が大事にしているうさちゃんぬいぐるみ、数十年は持ってるから、捨てたら相当やばいだろうな。




