第1話:ジャック・ウェバー幼少期
誤字脱字があったらすみませんm(_ _)m
ここはとある刑務所。
かつて、ここは世界中に名を轟かせた大悪党ジャック・ウェバーが収監され、そしてその生涯を終えたことで有名になった刑務所である。
そのことがきっかけで刑務所の名前をジャックウェバー刑務所と変えたことでも有名である。
そうしたらジャック・ウェバーとはどんな人物であったのか?
まずは、幼少期から振り返ろう。
白人のアメリカ人女性とメキシコ系アメリカ人との間に生まれたジャック・ウェバーは比較的健康的に生まれ大切に育てられてきた。
この頃はまだジャック・ウェバーという名ではなかった。彼の本名はリキッド・デイヴィスという名前であったが、彼が名前を変えた理由はまだ先の話である。
彼の家は周りと比べると裕福な家庭であった。
彼は病気も大きな怪我もせず、すくすくと育っていき、野球とおしゃべりが大好きな明るい少年なっていった。
小学生になると持ち前の明るさであっという間に友達ができ、クラスの人気者になった。
彼はデイヴィスという名前からみんなからデイヴと呼ばれていた。
デイヴ=野球というぐらい野球に取り組んでいた分勉強はあまりできなかった。
だが、野球としての才能が優れていたため中学校は野球の名門校に推薦されて、親としても自慢の息子だと思っていたことだろう。
彼は中学生になると、野球の才能が優れているということで野球をしている人では名前を知らない人はいないぐらいに知れ渡っていた。
そして、監督からも
「お前には期待しているぞ!!」と言われ、この中学校では前代未聞の1年レギュラーで4番という快挙を成し遂げ、新聞にも取り上げられた。
当然、2、3年、一部の1年はデイヴのこの扱いに気に食わないという思いが出てくる。
そして、デイヴは初めていじめを受けるのである。
第1話はジャック・ウェバーの幼少期の話でした。
次回は中学校から高校卒業まで行きたいですね(^o^)