待ちの一話
ハーメルンで活動報告を見た人(極少数だと思うけど)、四月一日だから嘘だと思った?
残念本当でした。
ヒャッハー晒してやるぜー!!
あ、作者から古い作品見るのはやめてください。お願いします。
挫折した作品と、勢いだけで書いたものなので。
なんか、消すのよろしくないみたいなので、残しているだけです。
とは言っても一度、書き直したのコピペしたんで、本当に最初書いたのは消えてますけど。
それでも、見れたもんじゃないと思うので!!!!!!!
さーて、がんばって幼少期、少年期、学園らへんまではやってみたいなー
最終的には建国期とか面白いかも(失笑)。
「えーっと、先ずは食料、次に人手」
そう言って僕は農地の強化を選択する。
金と資材、食料が空に成った。
「これだけで空ってやっぱり………辛いなー」
待機時間は0/29/23:59"30と表示されている
「今度は1月とか………まあ、1人でこれだけの開拓なら仕方ないか………ああ、なんかすごい罪悪感」
とはいえ、現在あるのは1件の小屋、今度2反になる畑、1人の労働者。ここから発展とか気の長い話だ。
開拓作業を見ていると実に非効率なやり方だ。道具も石器でこれじゃ1月とか早いだろってレベルの装備。
ダメだ、罪悪感が………
これで一月でやらせるとか酷すぎる。
なんとか改善できないものか………しかし時代は石器時代、金属なんてない。
こっちの指示で開拓する土地の形は綺麗なものだけど………どうしたものか。
「……………」
おっと、どうやら起こされているみたいだ。
何か良い手がないか、現実で探そう………
目蓋を閉じ、開くと見えるのは天井と女性の顔。
「おはよう、ドミトリー。今日も良い天気だよ」
そう言って僕を抱えあげるのはマイマザー。
実はまだ、1歳児なんだ、僕は。
言葉はまだ流暢に喋れないけど、知識はある。
理由は俺の固有魔法にある。
ひどいトラップだった、この固有魔法に目覚めると選択肢が現れるんだ。
God
Lunatic
Next human
May be cry
Very hard
Hard
Normal
Easy
Very easy
baby
赤ん坊でまだ文字なんて読めない僕は急に出てきたこれに手を向けて………
ピッ→God
結果、どうなったか、
広大な土地を与えられました。
以上!!
それと能力を扱うための知識を少し、規定年齢に達していないとかで何かを基準に短時間で精神を育てられた。
救いなのは固有魔法発動時だけ精神年齢が極端に上がるって仕様。
現実ではまだ子供らしく在れる。
今はこっそり作業の待機時間をはじめとした情報を表示しているから+15歳されている?基準が無いから解らないけどたぶんそんな感じ
そこからは大変だった、1日1増えるGPと言うのを使って一年掛けて小屋を建て、小さな畑を作って人を呼んで、漸くこの1人が自給自足出来るようになったのが昨日。
そして、どうやら固有魔法の世界と現実は時間の流れが違う。
僕の状況によって変わっているのか、魔法の世界では等倍から10倍の速度で時間が過ぎている。
現在は情報を確認しているため、二倍速で時間が経っている。
先に出てきたGPとはよくわからないけどこれを使って、固有魔法の世界に直接介入が出来る。
現在は5しかない。獣から住人を守るために定期的に吐き出しているのが原因だ。
本来であれば、貯めて大きな事をするのだろうけど、流石は難易度God、獣が全力で1人しかいない住人を群れで襲って来るのだ。
1人で、しかも装備が石器時代では勝ち目がない。
そんなわけで介入して排除するのだ。
そして、さすが最高難易度と言うべきか、出てくる獣は強く、頻度も月に1度はある
お陰でGPの無駄遣いは出来ない、現状でもギリギリなのだ。
そして資材もカツカツ、畑が広がれば余剰が出来るが、すぐにでも人を増やすつもりなので、充てには出来ない。
「やっぱりしばらくは地道にやらないとダメか………」
せめて、農具を作れれば、作業の短縮ができるのだけれども………
まあ、とりあえず日中は元気にお子様していますか。
僕は開いていた情報を全て消し、目を閉じる。
すると5秒とかからず、頭が切り替わる。
持ち得ない筈の知性を持つ固有魔法の使い手から、ただの1歳児である。ドミトリーへ
家が何やっているか?
知りませんよ。基本的に決まった部屋にいるか、連れ出されて散歩するくらいですもん。
=====以降、簡易な設定・その他=====
名前:ドミトリー
年齢:1歳4ヶ月
【魔法】 種別:固有
魔法名:“???”
特殊な空間に広大な土地を与えられ、そこに干渉する。
<現状>
住人:人間♂×1
住居:小屋×1
施設:畑×2
現在GP:15
<GPスキル例>
住人追加:100GP
小屋作成:50GP
害獣退治:10GP
障害物除去:1GP/?(何かを基準に変動する邪魔な岩は1GPだった)
【住人】
名前:無し
職業:名も無き第一人類
性別:♂
年齢:33際相当(20歳で追加された)
知力:13
体力:78
技術:18
コスト:食料 1/日
コメント:
ドミトリーによって創り出された一人目の人間。
文明レベルは石器時代。知力は幼稚園児から小学生程度。
好奇心は旺盛であるが、未知への恐怖が強い模様。
開拓の指示は夢に見て、なんとなくやらないといけない気がして行った。その結果、食が安定したため、夢で受けた事を実行すれば何かが変わると信じている。
難易度の説明(大雑把)。
God
ある程度開けた土地を与えられる。
Lunatic
広い草原が与えられる。獣の住む森は遠くにあるため、草原の中央付近まで出てくることはめったいない。
Next human
広い草原の真ん中に小屋と住人一人を与えられる。食料の確保から始めるしかない。
May be cry
広い草原の真ん中に小屋と番の住人を与えられる。数日分の食料が与えられる。食料の確保からはじめよう。青銅器を扱える程度の状態で始まる。
Very hard
整備された土地の真ん中に小屋と番の住人、小さな畑に数日分の備蓄を与えられる。がんばって開拓しよう。
Hard
整備された土地の真ん中に家と三人家族、ちょっとした畑と一週間分の備蓄が与えられる。
Normal
整備された土地の真ん中に2家族合計8人、畑と、1月分の備蓄が与えられる。
Easy
整備された土地の真ん中に村、住人は五世帯20人。畑と家畜を数匹持った状態から始まる。
Very easy
既に街が出来た状態で始まる。文明レベルは低いが十分に襲撃に耐えられる装備を持っている。
baby
既に都市のレベルまで発展している。文明は中世まできているため、後の発展は余裕だろう。
よほどのことがない限り、放置していても滅びず、勝手に発展していくことが想定される。
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