人の踏み入れぬ異世界(前編)
人間界では日々毎日のように繰り返される人々の暮らしが淡々とループしていた
そして、そんな中もう一つの世界では異変が起きていた・・・
(???)あ~ぁ・・・今日もなにもなかったな~
(???)そんな暇そうにしてていいものかね~?他のやつらはもうそろそろ敵につっこむんだぞ?
(???)いや・・わかってるんだが・・俺はこの戦い勝ってる気がな・・・
(???)どこから来てもおかしくない状態なんだもう少し感覚を研ぎ済ませろ
(???)わかったよ、(この俺は獣と妖怪のハーフのまあ・・獣ってのは狼だで自分で名乗ってる
名は狼蛾 冥で・・こっちのリーダみたいに仕切ってるのは・・同じく妖怪のって・・妖怪しかいないが・・まあこいつの名は天寓 嘉箔で・・今やっている戦いってのはいわゆる鬼ごっこ・・)
おい、かはくそろそろ隠れ場所変えないか?
いやだめだ!ここがいい!お前だって匂いがよく嗅げていい場所だって言っただろう?
いや・・あいつら相手に匂いが嗅げてもな・・本当は意味なんてねぇよ天狗と妖精だぜ?あの二人早すぎて匂いを嗅いでも俺の鼻が追いつかねぇよ!
ちっ!・・俺も天狗なんだが・・体力がなくて・・しゃあねぇ・・・ハァハァ・・・
お前な・・早いのにそれはないだろうって話だぞ?
(???)みーつけたぞ!!!!!天風残派!
うわ!逃げるぞ!
あぶねぇ!!!・・・(ヒューー)
ここまでこれば・・しばらくは大丈夫だろう・・
(チョンチョン)・・大汗
ん?どうした?ろうが・・・って・・妖精さんじゃないかアハハハ・・・
(妖精)こ・ん・に・ち・は♪
うわあああああああああああああああああああああああああああ!!!!
くそぉ!・・・もう少しでタイムリミットで勝てたのに・・・
かはくお前の隠れる場所やばかったんだよ・・・
どういことだよ?
・・隠れたの妖精の木・・・
まじかよ・・・そういえば妙に物とかがあったな・・・
(妖精)フフフ馬鹿じゃないの~?ww
(天狗)いや極めつけの馬鹿だなお前らな~遅いんだよ~隠れる場所もいつもワンパターンじゃんたまには能力使ってもいいぜ~?ww
お前らな・・・覚えてろよ俺らが鬼になったら秒速で捕まえるからな!
かはくお前体力すくないじゃん~
仲間にそんなこと言っていいのかよ・・・
お互い様じゃないか・・・?
(天狗)いや・・まあ遊びだし妖怪街行こうぜ~
(妖精)うんうん!行こう行こう~二人とも早く~
あぁ待ってくれ~(この友達の天狗と妖精は天狗が風菜 螺卯そしてこっちの女妖精は男の妖精はいないが・・幻夜 李於この二人とはけっこう仲がいい四人は親友同士だ遊びに対しては手加減してくれないやつらだがなww)
(そして妖怪街に俺らは行くことになっていた妖怪の中の妖怪つまり・・この妖怪界の頂点の人支配者と言いたいのだが・・自由気ままな人で・・そんなに偉大とかなんとか言えるような妖怪ではないどっちらかと言うと・・さぼり魔的なまあ・・めんどくさがりやなのだろうだが強さは他の妖怪とは比べ物にならないほどだと聞いたことがあるまあたまに魔界の王が攻撃を仕掛けてきた時たった一撃で倒した伝説を持ったような危ない妖怪だ・・・事実・・その一撃は遠く離れた俺の家からも見えたくらいだ・・あの黒い雷のような・・流派・・あの妖怪の上などいるのだろうかまあ・・仲間なのは確実だなかなか優しい人でもあるしそんなことはともかく今日はその大妖怪からなにか話しがあるらしい・・・いったいなんの話なんだろうか・・・)




