若芽色
若芽色
明るい黄緑。
「若」と「芽」を重ねて、芽生えたばかりを強調した色名です。
同じく「若」を使う、若葉色、若草色、若菜色、若緑の中で、ひときわ色味の薄い黄色に近い色です。
Webカラーは、#e0ebaf。
色言葉は、感傷的、順応、礼儀。
感傷的は、若い芽のイメージのように、幼さが残るキャラクターが思い浮かびます。順応は、芽生えてからしばらくたって、少し強さが加わったイメージ。礼儀は、育ちの良さをイメージさせます。
若葉色は、明るい黄緑。
若芽色より、緑みが強いです。
新緑が萌え出る季節を過ぎ、木々に若葉があふれる頃の色です。
若菜色と同様に、かなり広い範囲を指します。
若葉色に通じる色で、スプリング・グリーンがあります。
若草色より、明るい黄緑。
樹木の葉の色。
1766年以来、英語圏の人たちに愛用されています。
若葉の色に自然の恵み、神の恩寵を感じる日本人は多いでしょう。これは、北半球の北回帰線以北に住む人々に共通する感情です。
ところが、常夏の国の住民には、緑色に対する特別な感情はないとのこと。
キャラクターの出身で緑に対しての反応の違い方で、文化の違いを描写できるかもしれません。
若草色は、鮮やかな黄緑。
芽吹いた草が野山を覆い、春の訪れを感じさせる色。
「若」には、新鮮な、未熟な、新しいなどの意味があります。しかし、はかなく未熟な弱さも暗示します。
古くから若い女性のたとえに使われてきましたが、色名として若草色が使われるようになったのは明治時代だと考えられています。
この若草を春の七草と考えると、若菜色という色名を当てはめることもできるとのこと。
ちなみに春の七草は、ほとけのざ、なずな、はこべら、ごぎょう、せり、すずしろ、すずな。
また、若緑ともいわれるようです。
若菜色は、明るい黄緑。
若草色より明るく柔らかい黄緑色です。
春先の菜の色全体を指す爽やかな色。
若緑は、明るい黄緑。
若菜色より、青みの明るい黄緑です。
瑞々しい松の若葉のようなイメージ。
芽の夢占いを調べてみました。
沢山の芽が出ている夢は、自分の可能性が沢山あることを暗示し、 芽が摘み取られる夢や芽が出た花壇が荒らされる夢は誰かが自分の将来の可能性をつぶしていることを暗示しているとのことです。
芽が大きく成長する夢は、自分の才能が開花し、大きく飛躍する時期を迎えていることを暗示。
自分が芽を摘み取る夢や芽が出た花壇を自分が荒らす夢は、自分自身が自分の将来の可能性を潰してしまっていることを暗示しているとのことです。




