「ヒューマンストーリー」 キャラクター紹介part4
早月 琢己 年齢:27 職業:自衛官
習志野駐屯地・第1空挺団所属の三等陸尉。今回の中即連の救出作戦に参加する隊員。役職は小隊長。現在は未婚。大学卒業後、一般幹部候補生として入隊。その後レンジャー徽章、空挺徽章、自由降下徽章、体力徽章を取得。両親は中学時代に離婚しておりお互い親権を放棄していた為、大学まで親戚に引き取られ生活してきた。3つ年上の姉が居り、高校卒業まで親代わりとなり面倒を看て貰った。血が繋がっている唯一の姉弟の為それぞれ仲は良好のよう。
辻岡 忠志 年齢:27 職業:自衛官
習志野駐屯地・第1空挺団所属の二等陸尉。今回の中即連の救出作戦に参加する隊員であり小隊長。既婚者で現在二人の子持ち。防衛大学校卒業者で早月の同期。レンジャー徽章、空挺徽章、自由降下徽章、格闘徽章、体力徽章を取得。早月とは第一空挺団に入団後知り合う。気さくな性格で部隊内での信頼は厚い。
早月 朱音 年齢:30 職業:会社員
静岡県の沼津市在住。20歳の時に同じ会社に勤める同僚と結婚。現在一人の子持ち。今回の騒動を受け家族と共に愛知県内に避難済み。陸上自衛隊に入った琢己のことを誰よりも気がかりに思っている。
西山 雄介 年齢:41 職業:自衛官
習志野駐屯地・第1空挺団所属の三等陸佐。役職は中隊長で今回の作戦の現場指揮官。一般幹部候補生として入隊後キャリアを積んできた叩き上げの自衛官。レンジャー徽章、空挺徽章、格闘徽章、体力徽章を取得している。隊員からは現場の為の指揮を重んずる人望の厚い指揮官として知られている。忠志の目標とする自衛官でもある。
栗山 功治 年齢:52 職業:自衛官
習志野駐屯地・第1空挺団所属の陸将補。役職は第一空挺団長兼習志野駐屯地司令で今回の作戦の責任者。状況判断に長けており、今回の騒動を受け東部方面隊の自衛官の撤退を的確に指示した。防衛大学校出身者でありレンジャー徽章、空挺徽章、体力徽章を取得している。普段から現場の為の指揮を重んじている西山と意気投合しており二人の信頼関係は厚い。
塩上 洋介 年齢:31 職業:自衛官
宇都宮駐屯地・中央即応連隊所属の三等陸尉。役職は小隊長。一般幹部候補生として自衛隊に入隊後、レンジャー徽章、格闘徽章を取得。事件発生当時治安出動により先遣隊として唯一都内に派遣された自衛官。中隊長が感染後現場指揮官が居なくなった為、現在は先遣隊の中隊長代理。
名倉 健斗 年齢:38 職業:自衛官
宇都宮駐屯地・中央即応連隊所属の一等陸曹。役職は小隊陸曹。陸士として自衛隊に入隊後、レンジャー徽章、射撃徽章を取得。射撃徽章を取得している為、中距離射撃を得意とする。普段は塩上のサポートを行っている。
田島 彰吾 年齢:41 職業:自衛官
宇都宮駐屯地・中央即応連隊所属の二等陸曹。役職は班長。陸士として自衛隊に入隊後、レンジャー徽章を取得。普段は冷静沈着で洞察力に非常に長けている。
古川 神太 年齢:52 職業:自衛官
中部方面隊総監。階級は陸将。防衛大学校出身者。責任感が強く洞察力が鋭い。基本的に現場指揮官の意見を優先し今回の事態を受け、持ち前の洞察力を見せつけ迅速な対応力を発揮した。また現場の自衛官の人命を優先すべく久と共に独断で危害射撃を含める発砲許可を出した。
伊池 龍馬 年齢:45 職業:警察官
警視庁・特殊部隊所属の警視。役職は隊長。今回の救出作戦の要救助者の護衛及び第一空挺団の支援を担当する特殊部隊の現場責任者。
小林 洋二 年齢:37 職業:警察官
警視庁・特殊部隊所属の警部。役職は第一小隊長。
富田 蓮 年齢:45 職業:海上保安官
海上保安庁・特殊警備隊所属の一等海上保安正。役職は統括隊長。海上保安大学校出身者である。今回の救出作戦の特殊警備隊の現場責任者。
周藤 龍馬 年齢:41 職業:海上保安官
海上保安庁・特殊警備隊所属の二等海上保安正。役職は第一特殊警備隊長。
暁 灯真 年齢:40 職業:海上保安官
海上保安庁・特殊警備隊所属の三等海上保安正。役職は第一特殊警備副隊長
新城 聡志 年齢:40 職業:海上保安官
海上保安庁・特殊警備隊所属の二等海上保安正。役職は第二特殊警備隊長。
遠藤 良太 年齢:38 職業:海上保安官
海上保安庁・特殊警備隊所属の三等海上保安正。役職は第二特殊警備副隊長。
進藤 智明 年齢:58 職業:政治家
金賀内閣の官房長官。保守的な考えの持ち主で基本は総理大臣の意向に従う。どのような政策に対しても否定派の人間で基本的に責任逃れの傾向が見られる。




