「ヒューマンストーリー」 十四.五話:国際情勢
-----静岡県警察・中央警察署-----
警察官A「落ち着けって!こら!」
感染者A「しゃー!」
警察官B「こら!腕を噛むな!」
警察官C「課長!交差点で車両同士の事故です!」
警察官D「課長!障害事案の通報入りました!店内で客同士の喧嘩です!」
地域課長「ちょっと待ってくれ。人手が足らんぞ!」
警察官E「誰か手伝ってくれ!留置場で一人噛まれた!」
警察官B「あ!自分行きます!」
地域課長「非番の奴らも全員呼んだのか?」
警察官F「はい!全員集めました。」
地域課長「警務課と交通課から引っ張って来い!これじゃ間に合わん!」
警察官F「はい!」
地域課長「刑事課の連中は?」
警察官G「全員、通報で出払ってます!」
地域課長「警備課は?」
警察官G「はい!本部の方に召集されています!」
地域課長「なんだと!?俺が直接話す!本部に繋いでくれ!」
警察官G「はい!」
-----アメリカ合衆国・カリフォルニア州-----
米軍兵A「It is dangerous! Please do not go out to the outside of the car!(危険です!車の外には出ないようにしてください!)」
警察官A「As windows can not be opened never! Please over the key to the door!(窓は決して開けないように!ドアには鍵を掛けてください!)」
米軍兵B「Please follow the army's instructions for your safety!(皆さんの安全の為に軍の指示の従ってください!)」
感染者A「しゃー!」
感染者B「ぐぅうううう・・・・・」
銃声「パンッ!パンッ!パンッ!」
-----イギリス・ロンドン-----
英軍兵A「Please ride to transport vehicles in order from those who have finished a negative test!(陰性検査を終えた方から順に輸送車に乗ってください!)」
英軍兵B「Please to act hardened as much as possible those who your family is present!(ご家族が居る方は出来るだけ固まって行動してください!)」
-----オーストラリア・メルボルン-----
警察官A「Please do not leave any way from the car for your safety!(皆さんの安全の為に車からは決して出ないようにしてください!)」
警察官B「Large-scale riots have occurred in the current city! Please to act in accordance with police instructions!(現在市内で大規模な暴動が発生しています!警察の指示にしたがって行動してください!)」
警察官C「Even if the family, please away from the person who has rampage!(たとえ家族であっても、暴れている者からは離れてください!)」
-----山口県・下関市・関門橋-----
自衛官A「皆さん車から出ないようにお願いします。ご家族の方と固まってください。」
警察官A「順番に進んでください。焦らずゆっくり前に進んでください。」
自衛官B「各自設置されてる検疫所で陰性検査を受けてください。」
自衛官C「徒歩の方は、自治体の職員の後について固まって行動してください。」
警察官B「我々が皆さんを安全な場所まで誘導します!落ち着いて行動してください!」
北九州市職員「徒歩の皆さん。はぐれないように私の後についてきてください。お子様連れの方は手を繋ぐようにお願いします!」




