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§東方守護§(トウホウシュゴ)
かつて破魔一族と呼ばれた者達がいた。
彼らは現在、日本を二分し二振りの神剣を守護している。
東方守護は覇神一族を宗主に据え“神剣天定”を守っていた。
だが、ある日突如として覇神一族は何者かに襲撃され、一夜にして滅ぼされてしまう。
以後“神剣天定”の行方を知る者はない。
【勢力図】
[東方守護総代]
┗覇神一族宗主
*継承武具は十掬剣。全てを総括する一族。
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[東方守護総代筆頭分家]
┗瑞智家当主
*継承武具は轟雷斬戟。覇神一族の血筋で、一族と国との折衝を務めている。覇神亡き後は、総代代行も兼任。
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[東地七族当主・後嗣]
┗昂ヶ峰家(東方管理)
┗吉柳家(東方管理補佐)
┗宿禰家(西方管理)
┗皐月家(西方管理補佐)
┗志筑家(事後処理管理)
┗辻乃宮家(情報管理)
┗楼条院家(医療管理)
*各家にそれぞれの継承武具が存在する。東方は東北から北海道まで、西方は関東から北陸までをそれぞれ指す。
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[各本家家族]
*呪力の強い者が、当主及び後嗣のサポート役である庇護師となる。
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[分家]
*継承武具が継がれていれば、ここに分類される。
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