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§終止を穿つ者§(シュウシヲウガツモノ)

何か、かっこいい響きしてるって思わない?


でも、これね……実は、由貴のことなのよ。信じられる?あの、お馬鹿のこと!


京御三家の一つに、神々廻っていう家があるんだけどね。ここが「御神体守護」の任に付いてる家系だっていうのは、前に説明したでしょ?


そこの、神々廻から受けた託宣なんだって。本来なら、すごく強い呪力を持ってるらしいんだけど、それがバレたら大変なことになるっていうんで、由貴の力は封じられてるの。


“千人殺しの大罪人”って言われている“緒鬼嶽命(おきだけのみこと)”の生まれ変わりだって言われてるんだけど……詳しいことは、よく判らないんだよね。


ちなみに、一対の勾玉の他に、目に見えない形で封印紋を刻んでるんだけど、馬鹿だから、その勾玉の片割れを無くしてるのよ!?あの時は、焦ったわ……とりあえず、封印紋を強化して乗り切ったけど。


封印紋自体は、目に見えるものじゃないから問題ないの。



END

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