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九話 Aクラス

有言実行です!

自分から挑発をしたものの、やつはおそらくAクラス付近の実力だ。

ああ、忘れていたがAクラスとはマイナスDクラス、Dクラス、プラスDクラス、マイナスCクラス…みたいな感じでプラスAクラスまでが基本でそこからは特別クラスが始まってマイナスSクラスからプラスSクラスがあり、そこからさらに危険レベルの強さマイナスXクラスが始まりマックスがプラスXクラスだ。


「では、私が先に行こうか。」


相手の手から無数の氷の粒が出て来て、こちらに飛んできた。

俺は風の槍を放った。この風の槍は回転させているので、氷の粒ぐらいなら回転で弾くことができる。風の槍は相手のところへまっすぐ飛んで行った。相手は地面に手を置いて地面から土の壁を出した。壁はそこそこ分厚かったのか、風の槍は止められてしまった。相手はそこから5秒ほど何もしてこなかった。だけど、きっと壁の向こうでは何かしているのだろう。俺は5秒間の間に直径1.5メートルほど土の玉を作った。土の壁が相手なら一番いいのは土の玉だろ。先生はその間に反射魔法を貼っていた。この魔法はこちらからの魔法は通すらしい。土の玉を車のような速度で転がして。俺は相手の土の壁を壊した。土の玉はそのまま相手にぶつかりそうだったが土の壁で自転車ほどのスピードになっていたので、かわされてしまった。

こちらによくわからない赤い何かが飛んできたサイズが小さく攻撃もあまり強そうではなかったので反射魔法を使われてしまうのはもったいないと思ったので、

水の玉を飛ばした。赤い玉が避けたその瞬間に俺はそれが何かを理解した。

吸血蝙蝠だこいつは噛むときに一滴で象も殺せるほど強力な毒を少量流し込み

殺してから血を飲む。イコール噛まれたら待つのは死のみだ。俺は自分を中心に風の球体を作って吸血蝙蝠を弾いた。でもこいつが死なない限りはこの風を止める訳にはいかない。俺は少し心配で先生の方を見ると先生の周りには黒い玉が浮いていた。「デス・アイだ」俺はこれなら倒せると思ったが少し心配で、敵の方を見た。

するとなんと相手の周りにはサッカーボールほどの黒い玉がたくさん浮かんでいた。相手はこちらを見て不吉な笑みを浮かべるとこう言った。


「ビック・デス・アイ」


先生はやっと相手の攻撃に気がついたが。先生はもう対応しきれないと分かったので俺は風の球を一旦やめて先生が風の球のうちがに当たる辺まで近づくと。さっきより激しく風の球を作った。それから3秒も立たないうちに外から。


「ぎゃー」


と聞こえたので僕は周りを見れる程度に風を弱めた。

先生が俺に


「あなた私を舐めすぎ。早くこの風のけて」


そう言ったので俺は風を弱めると、先生はスタスタと出て行った。

その時、先生が歩いて行っている先を見て俺は目を疑った。その先にはなんと敵が倒れこんでいた。そいつは先生が行っているとお腹を軽く自分で切って血でも法人を書いて。


「次会う時は覚えてろ」


なんて言って消えた。先生が


「ちっ、逃げられたか。」


と言いながら帰ってきた。その時俺はもう一つのことを思い出した。

「吸血蝙蝠!」僕の心配の意味はなく吸血蝙蝠は体がどんどん崩れて行っていてもうこの世とはお別れをしていた。先生がこちらを向いた


「あなたは、和谷の魔法が一つの魔法しか反射できないと思ってたんでしょ。」


「先生違います。あの時僕はパニックで反射魔法のことを忘れていました。」


「あっそう。じゃなくて、あの魔法は1番最初の魔法から1秒いないならどんな量でも反射できるの。まあ、その魔法の攻撃力がデカすぎたら反射しきれないけどね。

そんな話どうでもいっか。安全のためにも早く学校のバリアの中に入ろう。また頭のおかしい奴が来ちゃう。元々こうなったのはあんたのせいなんだけどね。」


「すいません」


僕はそう言いながら先生を追いかけた。


面白かったらいつも通りのお願いします

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