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エッセイ

今 国体をやる意味があるのか?

作者: 太陽

各種スポーツの県大会でしのぎを削る相手も、国民スポーツ大会を期に仲間になることがある。その都道府県対抗のライバル同士が絆を深め合い 


五輪など世界大会で日本代表として力を合わせたりもする


国民体育大会 「国体」は昭和21年から、毎年都道府県持ち回りで開催される国内最大のスポーツの祭典だ。 「冬季大会」と「本大会」の競技得点の合計を競い合う、都道府県対抗方式で行われ 毎年 開催する都道府県が決まっていく


開催地は、主に全国の都道府県を東・中・西の3地区に分けて輪番(持ち回り)方式で決定されます。開催の約10年前に意向を表明し、5年前に内定、3年前に日本スポーツ協会(JSPO)が正式決定します。原則は同一都道府県内開催ですが、


そんな国体に今危機が迫ってきている その開催地をやりたがらないという点である


オリンピックの開催地でも 誰も手を挙げないため はじめて 複数国の開催となったミラノ、コルティナ 五輪がまもなく開催すると


ミラノとコルティナと陸路の移動距離は約325km(202マイル)とされて 車やバスで約4〜5時間の距離だ 


各種目によっても距離が分かれ みる人も大変になってくるだろうと思う



話を戻す オリンピック同様 国体も開催の費用や選手たちの維持が難しく 複数県での共同開催も可能となったが 運営費の増大でなかなか厳しいようだ



そもそも 大会そのものの意義と時代遅れという説もある 

かつてはスポーツの普及振興が目的だったがスポーツも広く普及しており 選手たちの負担も大きくなっていく


国体も「2巡目に到達し 2034年頃に終わりを迎える 施設基準が依然として厳しく少子化で地方開催が困難になってきている


今 はたして3巡目をやる意味があるのか? 私たちは少し留意しておきたい



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