~なろう用前置き
◆THE LAST MAGICIAN とは
「やりたい放題何でもありの魔法使いが童貞僧侶お兄さんを美味しく頂いてから旅に出ました、おわり」っていうR18話(酷い)をvol.1として25年以上前にコピー誌で出したものの、vol.2を出したらもう後戻り出来んぞ…、との判断でほったらかしてたのですが。
その中でちょこっと触れた(その世界の)過去話が、それなりの筋で頭に浮かんだので、拙作「アンティーク」「another---アンティーク」の手が止まってる間、メモ代わりにだらだら書いてたのが「- the past」です。
実のところ、終わらせるモチベーションも発表するつもりも無く、気が向いた時に、「思想と妄想の散文による露出」のつもりで本当にだらだらダラダラ書いてたのを、2022年頃「出すんなら今か?」という気分になったので、ホームページでは「アンティーク」完結までの繋ぎの更新がてらPDFでアップしました。
ちなみに、vol.1は思い切りR18でしたが、the past にはゑ呂ありません(笑)。
一度PDFで出してることもあって、「~なろう」の方に投稿するつもりはあんまり無かったんですけど、2025年11月にPCが壊れて色々データが吹っ飛んでしまい(…余談ながら、なんでPCってバックアップをサボってる時に限って壊れるんでしょうね…)、「……編集出来る状態のデータが何処かしら複数箇所にある状態を作っといた方が良い…かも…orz」という気分になってたところに、2022年の「今か?」と似たような刺激が来たので、「アンティーク」同様、小分けにしたものを投稿していくことにしました。
◆「~なろう」版について展望・予定とご注意
*(R18のvol.1から)一応、ファンタジーのつもりで書いてはいるんですが、科学と魔法が同程度当たり前で存在するぐっちゃぐちゃな世界が舞台でありつつ「今んとこ魔法、全然使われてないやん…」なので、「ローファンタジー」じゃなく「その他」にしてます。
*「ガールズラブ」「ボーイズラブ」の警告に関しては、「その辺に全く頓着しない価値観・思想の、国・組織の人物」が出てくるためにチェックを入れただけで、ソレ系描写は(今のところ)ありません。
*ホームページ上のPDF1ファイルを「~なろう」では1章として章立てするつもりでいますが、小分けにしたエピソードにタイトルを付けるのはかなり難しいため、ナンバリングがメインになります。
【(章の略称)】-[区切りの目安No]-(1epのNo)
大体、こういう表記になると思いますので、予め御了承ください(*章によっては例外がある予定です)。
*定期更新のお約束は出来ませんが、この前置き含めて8エピソード投稿の初回以降は「1回につき1エピソード」と考えています(→「アンティーク」のように、複数エピソードが一度に、ということはありません)。
*章タイトルに添えた日付は、初稿が取り敢えず終わった日のものです(>予定だと第7章にあたる分までは推定です)。
※メモがてらにだらだら書いてた分、特に距離とか時間とかの数値が、結構いい加減です。そういうもんだと思ってスルーしていただけると幸いです。(そういうところがいい加減だと冷める、というタイプの読者さんには済みませんが…)
※現段階で多分100万字越えてるとこまで書いてるっぽいんですが、話はろくに進んでません。the past の大本と云える事件が起きたまま、何も進展してないのも同然です。
その上で、今でも「終わらせる意欲は無い(「書き上げるまで死ねぬ」というほどのモチベは無い)」ので、界隈で云うところの「エタる」状態に、ろくでもないところで陥る可能性があります。
何処かの古本屋さん(笑)のように「字が書いてあれば電話帳でも読」める方じゃない限り、性描写がどうとか残酷描写がどうとかじゃない苦痛を覚えるかもしれません。
※(一応念のため) ホームページ版では、「THE LAST MAGICIAN the past~終魔大戦とロットの話(仮題)」とサブタイトルが付いてますが、「~なろう」にはvol.1 を知ってる人が居る筈ないだろってんで省いてます(苦笑)。ただでさえ(仮題)ですし。
御託は以上です。
お楽しみ頂けるかどうかは分かりませんが、次epより「THE LAST MAGICIAN the past」始まり始まり。




