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夕方

 忠は、昼に道の駅で会った女性と先ほどの道の駅の駐車場で待ち合わせしていた。


   ボボッ ボボー ボボー…(ボクサーエンジンのつもり)


 先ほどの女性が、BE5レガシィB4に乗ってやって来た。

 女性はレガシィから降りて来て、忠の前に来て

「あたしの名前は、織田瑞稀おだみずきよろしくね」

忠は驚きと興奮を隠せないまま、少し緊張気味に返事をした。「よろしく、瑞稀さん。僕は忠です。車が好きなんですね?」


瑞稀はにっこり笑って答えた。「そうなの。BE5レガシィB4は私のお気に入りなの。あなたのスイスポも素敵ね。」


忠は照れくさそうに笑いながら、「ありがとう。スイスポは運転していて楽しい車なんだ」と答えた。


二人は車の話で盛り上がり、夕暮れの山間の道の駅は、車好きの二人にとって特別な場所となった。瑞稀のレガシィB4と忠のスイスポが並ぶ姿は、まるで新たな友情の始まりを象徴しているかのようだった。



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