店外デートで情報収集
アヤとの再訪の前に店外デート。アヤと連絡を取ったが同伴ならオッケーっぽかったな。
あまり気ノリしないが会いたいの気持ちの方がデカイし仕方ないか。同伴指名で1万円
は高い気もするが・・・まあ、それは会ってから考えよう。
ある土曜日の昼間に嬢と会う。13時勤務の為、2時間前の11時に十三で待ち合わせ。
初のホテル街を通ってのカフェ。まず行く道中が興奮する。いやーこれをするために
1週間仕事耐えたよー。「カフェに行くのにこの道通らなくちゃいけなくてさー」
白々しいウソをつきながらホテル街のど真ん中を蛇行しながら歩く。ほんとは大回り
していけばホテル街の真ん中を通らずとも行けるルートもあるのだが、ノンノン!
そんなことをしたらノブの楽しみが一つ減ってしまうじゃないか。
「十三のホテル街って駅からマジで近いよねー。」嬢もまんざらでもない感じで
興味津々だ。「あれ、ちょっとお腹が痛いぞ…ちょっとホテルでトイレだけかりない?」
ちょっと言ってみたかったセリフを吐いてみる。万一のワンちゃん狙いの気持ちを込めて
ふらふらとホテル側に嬢を寄せることも忘れない。「ベタベタな誘い方するやん。
初対面で行くわけないやろ((笑))」簡単にあしらわれたが嬢も苦笑しているから
まあいいだろう。ドン引きさえされなければ空気感はどうとでもなるという余裕が
前回のカエラで遊んだ際、感じたことだ。
お触りもチャレンジしようと思ったが、さすがに今ドン引きされたらまずいと思い留まる。
ホテル街を抜けて河川敷が見えてくると古いマンションの半地下にあるマウントカフェが
ある。築古の割には内装がモダンな感じで落ち着いた感じだ。
「へー、十三にもこんなオシャレなカフェがあるんやねー。ご飯も楽しみー。」
嬢の初見の満足度も高い。さあ、ここから十三キャバクラ事情を深堀りしていこうじゃないか。




