梅田のキャバクラにて⑤ アイの顧客ターゲット層、売り込み方の分析方法
「ほんとお客さんに恵まれているから私のお客さんというより店にくるお客さんの
話になるけどねー」とアイが語りだす。「えーそんなガード張っちゃってwww」
「ちやうねん、私、人の好き嫌いが激しくてあかん人にはマジで塩対応やねん。
そこは治すだけ無駄やからターゲットや営業方法も決めてんねん。」ほほーう。
その考察は面白い。と水割りを傾けながらノブは関心する。「ターゲットや営業方法、
聞いてみたいなー。」
「私のターゲットは自分の年齢26歳より年上のおじさんが多いなー。若い子とか
逆にむりなんよ。あと、色恋よりも友達営業かなー。サバサバしてて、友達感覚
やおじさんたちの孫感覚で可愛がってもらう感じが多いんよ。だからエッチしよとか
積極てきにスキンシップとってくる不届きモノはノブさんくらいしかいないのよー♪」
「なるほど、俺だけが正常な客というわけね(笑)」「でも突然好きとか告白してくる
方もいて、その人らは断ったら関係切れちゃうねーwww多いのは社長さん達が接待
で私を使ってくれることが多いから、その辺の信頼が厚いし、シャンパンも開けて
くれるから売り上げ困らなくてターゲットを絞れている要因よね。一人ひとりが
太いお客さんが多いから。」「じゃあ、俺、来る必要ないし、別の子指名してもいいよね。」
「それは話が別wwwあくまで夜のミナミのお客さんの話ね。エースではノブさんが
必要なんよほんまに!あと私以外に指名替えしたら出禁やから、アイの特別ルール発動する
から」
うーん、なるほど、普段キャッキャしているだけで適当に来て来てメールしている
だけかと考えていたが、そこまで自身のポジショニングと売り込み方を分析している
わけねー。アイちゃん怖えーよwww
夜中目を覚ましたのでさらっと書いてみました!




