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登場人物紹介
簡易的な登場人物の紹介を載せておきます。
ララティナ
主人公、14歳。金髪、瞳の色は青、基本的には礼儀正しい少女。
魔女ルルテアの弟子であり、見習い魔女。
ルルテアに、魔女として一通り教えを受け、正式な魔女となるべく、魔女の試練に挑戦する。
使い魔の召喚で、呼び出したシュバルツと共に、世界を巡り、様々な体験をすることになる。
シュバルツ
ララティナに召喚された使い魔。
身長2メートル程の大男で、全身が黒い鋼鉄でできている。
見た目だけなら、甲冑のように見える。
ララティナとは早くに仲良くなり、父親の様な立場で見守っている。
戦闘能力はかなり高く、ララティナを脅威から守っている。
平時は、ララティナのペンダントの中に、入っている。
ルルテア
町外れの一軒家で暮らす魔女。
とある縁でララティナを引き取り、共に暮らすこととなる。
ララティナのことは時には師匠、時には母、時には姉のように接している。
魔女として一通りのことをララティナに教え、魔女の試練を与え、旅に送り出した。
ハクジャ
白薔薇の魔女の使い魔。
調子の良い奴ではあるが、義理固く、ルルテアとの信頼関係は高い。
普段は白薔薇の魔女の指輪に化けている。




