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(第2章) 『陣の戦い方』

あ、ども(。・ω・)ノ

神無月でーす

第2章 はっじまるよー

司会者「『殺しの闘技場』のバトルが開始します!今回闘うものたちは!『強奪の陣』!!そして、『火炎の太刀』!!両者の能力は陣は、『強奪の(ドレイン・タッチ)』その詳細は、、相手に触れて、能力を発動すると敵の能力を奪える!対する太刀は、『火炎(ファイアー)』その能力は、近距離、中距離、遠距離共にどこからでも火炎を出せる能力、距離は遠く、闘技場の中は全て太刀の能力の範囲内!陣は…どうやって勝つのか…」

独房内

郷「…勝てるかな…陣は」

闘技場に戻り

太刀「おいおい、奪える能力…しかも近距離かよw俺に勝てるのかなぁ!」

陣「うるせぇ!勝つんだよ…俺は今まで奪った能力のストックがあるかるな…」

太刀「聞いたぜ?陣…てめぇの能力は、相手から能力を奪えば、その能力の成長は止まるってな!」

陣「知ってんのかよ…」

司会者「レディー…スタート!!!」

陣は太刀に走って近づく

司会者「陣は、距離を詰める気です!」

太刀「…俺の能力…忘れてる訳じゃねぇよな!?『火炎の壁(ファイアー・シールド!)』」

炎の壁が陣の前にできる

陣「!あちっ…くそ」

太刀「へっへー…俺様に勝てるかな…近距離専門のてめぇがな!」

陣「…忘れてんじゃねぇよな…俺の能力はストックできるってな!『氷の(アイス・ランス)』!!」

太刀「ぐっ、俺が…負けるとは…」

陣「はぁっはぁ…はぁ…」

司会者「陣選手…『強奪の(ドレイン・タッチ)』の能力のストックに入っている、『氷の(アイス・ランス)』が太刀選手に炸裂!勝者…陣選手!!不利に見えていた、陣選手の勝利です!!」

太刀「くっ…」

陣「…はぁっ…俺の勝ちだ…太刀…奪って行くからな…はぁ…はぁ」

太刀「勝手にしやがれ…」

陣「あっそ…『強奪の(ドレイン・タッチ)』」

太刀「くっ…そ……」

そのまま眠る太刀

陣「貰っていくぞ…『火炎の太刀』てめぇの能力…俺が有効活用してやる」

陣は歩いて、独房へ戻る

陣「よっ!郷!」

郷「あ、陣さん、おかえり」

陣「おう!ただいま!」

郷「陣の能力は…敵の能力を奪うの?」

陣「…あぁ…そうだ。俺の能力は『強奪の(ドレイン・タッチ)』だ…相手の能力を奪うのさ」

郷「そうなんだ…俺の能力は…なんなんだろうね」

陣「…あぁ…そうだな…」

次の朝

警備「おい!貴様!」

郷「…んっ俺、?」

警備「そうだ!試合だ!」

郷「え、俺ですか、?」

警備「うるさい!試合の準備をしろ!」

郷「わ、分かりました…」

警備が去る

陣「お前にも来たか…」

ベッドの上に座り、膝を立たせ、その上に腕を置いている陣

郷「…来たらしいね、陣…行ってくるよ」

陣「…あぁ…行ってこい」

闘技場…

あ、ども(。・ω・)ノ

神無月です

第2章をお読みになられてありがとうございました!

次の章読んでくださってもいいですか!?

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