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テンダーブルーの箱庭  作者: 伏目しい
第Ⅱ部 夏色ビターチョコレート
56/103

0 プロローグ

こんばんは、ミーナです。


今日はとってもステキな日。

彼とデートして観覧車に乗って、おしゃれなレストランでランチ。

最後は海が見える公園を散歩しながら帰りました。

ホントは手をつなぎたかったんだけど、彼が恥ずかしがるからガマン。


照れ屋な彼はバイバイのキスの代わりにプレゼントをくれました。

サプライズプレゼントなんて最高!


プレゼントはピンク色の可愛い髪飾り。

ローズクォーツと、小さな赤色のビーズがすっごく素敵。

私がピンクが好きだってこと、覚えててくれたんだ。(。>﹏<。)


すごく嬉しくて思わず抱きついちゃったら、彼に呆れられちゃった。

しょぼん。(´・ω・`)


次のデートまでに、この髪飾りに似合う服を買わなくちゃ。

今から楽しみでテンション上がっちゃう!


その時は、バイバイのキスしてくれると嬉しいな。


これを読んでくれているアナタにも、素敵な恋と幸せが訪れますように……♡



二〇一四年五月二日

さくらノート 〜ミーナの恋愛ブログ〜

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