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もしも裏格闘技界の王者が転生したら  作者: しみずんの5
第2章 JMA関西ランキング戦編
16/17

2-7夏休み2(練習試合)

よろしくお願いします。

さて問題です。え、答えは簡単すぎて問題にもならないが?

とりあえず、問題です。

常に俺の棒は勃ちっぱなし。周りは美女のみ。合宿に来てるのでナニもろくにできない、精を出すのは稽古のみという悲しい現実。特に俺の場合は精力が高いのでなおさら我慢するのもきつい。


そんな俺にも物理的に精を出す機会がある。

そう、練習試合である。

最初の練習試合は合宿3日目の18時。

俺の第3戦の相手は藤原選手であるので、格闘スタイルが似ておるらしく、以前に対戦経験があるため田中先輩と練習試合をすることになった。その試合の勝敗は田中先輩がKO勝ちとの事。


練習試合だが、俺のために田中先輩は藤原選手と同じレスラーの格好。しかし、それでも俺は既に達しそうな状況。だって合宿始まって3日目、16歳の俺が美女達の中である意味禁欲生活。常に勃起状態で、寝てても佳菜子達やあの先輩方とヤりまくる夢を見たり。


この練習試合の結果だが、

1発目

清子コーチのボディーチェックで弄られた瞬間。

我慢が出来ず褌内に。

誤魔化そうとしたがダメでした。

ニヤニヤした笑顔と股間への視線が俺に精神的ダメージを。


2発目

1R目、1発目を出した後で少しスッキリはした。フットワークとローキック、田中先輩のタックルに合わせて膝を合わせたがガードされた。逆に俺が押し倒され褌ごしに俺の棒を咥えられ発射。


3発目

2R目、少し体が重くなって気がするがまだまだ大丈夫だろう。と思っていた時期が俺にもありました。なす術がなく田中先輩に中出し。


4発目

3R目、この辺りの記憶は定かではない。朧げながらかつての入団テストの試合で清子コーチにやられた時を思い出していた。正直、田中先輩と試合していたはずだがこの時の俺には田中先輩は見えてなかった。現実の世界では勇次は吸い込まれるようにない田中先輩に近づき、そのままなされるがままになっていた。結果?試合がただのセックスになっただけである。


試合が終わった。俺が意識を取り戻すのに1時間以上かかったが、だんだん意識を失っている時間が短くなってきてるのでとりあえずは良しとしておこう。


翌日の昼食後、勇次達のミーティングが始まった。勇次の課題としては身体能力や戦闘技術の向上はもちろん、これから先の試合は全く発射せずに凌ぐことは難しくなるので1発出した後の動きの悪化を無くす事とアヘってる時間の短縮も課題となる。そのため今後も昨日みたいにボディーチェック時に1発出してから試合をする事になった。


問題は誰が1発目をヤるのか、である。勇次の練習相手は次戦を考慮して田中先輩か津覇子先輩になっているので試合をしない田村先輩、清子コーチまたは信子さんにヌいてもらうことになった。ナカにではなく口で、が少し残念である。


とにかく、練習試合ごとにガンガン出しまくり気絶を繰り返し行うハメに。この修行?はちゃんと実戦でイかせるのだろうか?そんな疑問もあるが勇次としては溜まってるものを吐き出すチャンスなので異議はない。


次の練習試合は津覇子先輩との試合。結果は最後まで試合ができた事とナカに2発でした事と少し気絶したと言えば分かるかな?とりあえず、前のと大差ない結果であった。一言言いたいのは最初のボディーチェック時の田村先輩のフェラが最高でした。




次回もよろしくお願いします。

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