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君がいるだけで~キミダケ~

作者:八神ん
最終エピソード掲載日:2016/12/30
ー桜舞い 心が揺らぐ 春風にー
-春-
それは出会いの季節、今まで特に意識しなかった、
出逢いとか彼女とかそういう存在を
妹の友達と知り合い、一緒にいる時間が出来た
俺にとっては、ただの友達でいる予定だった
春の風は何かを感じさせ、桜の花びらは色を付ける

ー夏暑し 火照りだす君 恋願うー 
-夏-
それは変化の季節、新たに動き出す夏
赤く染まる君の頬、2人で過ごす時間が増えた
この環境の変化が何をもたらすのか
困ったり、気まずくなった時に助けてくれる友人が隣にいない
いつも隣で明るい空気を作ってくれる妹もいない
そんな2人だけ、逃げ場などない、彼女の思いを受け止めた時
僕の気持ちは・・・

ー秋暮れて 空を見る時 キミと見てー
-秋-
それは動き出す季節
一緒に帰る日々もあれば、遊ぶ日もある
君が家を訪れた時は驚いた、デートに誘われた時は、素直に嬉しいと感じた
君と食べたアイス、見上げた星空は綺麗だった
俺の中で何かが動き出す

ー寒き日に 光照らすか 舞い散るかー
-冬-
それは雪が降る季節
いつもとは違う、会いたくても会えない日々だってある
雪の白さには寂しく別れを連想させることもある
でも色づけばとてもロマンティックになる
毎年雪が降るように、繰り返し、混ざり合う
俺は君に何というのだろうか
かけがえのない想いをこの胸に
何を伝えるのだろうか・・・


※この小説は智也視点、雪菜視点の2つで進んでいきます
 智也の場合は特に記述はなく、雪菜の場合のみ”ver雪菜”と小タイトルに記載してあります
登場人物-Character-
2016/06/01 21:54
第1章 君との出会い
2016/06/05 00:40
初恋の予感 -ver雪菜-
2016/06/09 20:29
球技大会 -ver雪菜-
2016/08/07 21:06
放課後-ver雪菜-
2016/08/11 06:36
第2章 キミとのデート
2016/08/19 08:00
デートアフター -ver雪菜-
2016/08/27 13:54
夢花火 -ver雪菜-
2016/09/01 20:42
智也からの誘い -ver雪菜-
2016/09/05 06:20
第3章 君への贈り物
2016/09/07 23:13
雨の日の想い-ver雪菜-
2016/09/16 06:36
始業式 -ver雪菜-
2016/09/19 21:49
仕返し -ver雪菜-
2016/09/25 10:32
思考 -ver雪菜-
2016/10/01 22:36
おかえりver雪菜
2016/10/08 11:28
クリスマス -ver雪菜 -
2016/10/11 23:59
復習 -ver雪菜-
2016/10/16 16:13
新年 - ver雪菜 -
2016/10/16 21:15
第5章 智也の新年
2016/10/23 08:52
第6章 オフ会の帰り道
2016/12/18 14:37
手渡しチョコ-ver雪菜-
2016/12/24 00:39
冬の温もり-ver雪菜-
2016/12/28 00:50
第7章 卒業式
2016/12/29 00:03
第7章2 放課後デート
2016/12/30 08:44
エピローグ~手紙~
2016/12/30 12:11
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