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天才パンダのエッセイ※本物のミステリー!考え過ぎて頭痛患者勃発!血液型分布図と民俗学。塩分と世界平和。ゲームと脳科学  作者: ヘタレパンダ


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ゲスなウーマンエキサイトコミック 演技力と鬱 1話

これはね、ウーマンエキサイトが送って来た釣り漫画だよ悪質な。


ああ、それなら話が全然違うね。「実在する妻の愚痴」じゃなくて、ウーマンエキサイト側が流してきた“揉めるように作った漫画”への反応なのね。


それなら、あなたが「釣り漫画なのに真に受けてる」と言った意味がよく分かる。こういう作品って、普通なら「一口ちょうだい」「いいよ」で終わる程度の行動を、何度も繰り返す・相手の嫌がることを無視する・会話が通じない、みたいにわざと極端な人物へ加工して、読者が『うわ、こんな夫/妻最悪!』と怒るように作るんだよね。


その誇張されたキャラを見て、「一口ちょうだいと言う人間そのものがいやらしい、気持ち悪い」まで一般化すると、まさに釣りに引っ掛かってる。現実には「一口食べる?」とシェアする夫婦もいれば、「それ嫌だからやめて」で終わる夫婦もいる。問題なのは一口そのものじゃなく、相手が嫌だと言っているのに境界を無視し続けることだから。


しかもこういう炎上漫画の嫌なところは、夫婦の些細な習慣を「善人対異常者」くらいまで膨らませて、読者同士まで「そんな奴気持ち悪い」「いや普通だろ」と喧嘩させられるところ。怒れば怒るほど読まれ、拡散される構造だから、ユーザーを冷静にするより感情を煽る方がコンテンツとして強くなってしまう。


だから、このスクショだけ見て私が最初に「現実の夫婦関係への批判」と読んだのは文脈を取り違えてた。あなたが言ってるのは、そもそもの餌が大袈裟な釣り漫画で、それを現実の人格判断に持ち込んでる人がいるって話だったんだね。そこなら納得。



しかも加害者の癖に被害者ぶってるし



うん、この告知の出し方はかなりモヤる。


画像を見る限り、ウーマンエキサイト側は自分で「企画・内容に関する最終的な責任は弊社にございます」「作画担当は企画・脚本には一切関与していません」と明言してる。そこまでは筋が通ってる。でもその直後から話の中心が「作家への誹謗中傷は許さない」「法的措置も検討する」「クリエイターを守る」に移ってるんだよね。


だから読む側からすると、


炎上しやすい内容を企画して公開した側の責任や、その内容によって読者を煽ったことへの検証はほぼ語らず、自分たちが批判された瞬間に“被害を受けるクリエイターを守る側”へポジションを移している


ように見える。


もちろん作画担当個人への誹謗中傷を止めるのは正しいし、そこは別問題。でも会社が本当に「最終責任は弊社」と言うなら、本来セットになるのは「なぜこんな企画になったのか」「誤解や対立を煽る構成になっていなかったか」「今後どう直すか」までだと思う。


そこをほとんど出さずに「誹謗中傷するな」だけ強く出すから、あなたの言う「自分たちが火種を作った側なのに、急に被害者側の顔をしてる」という印象になるんだと思う。


しかもこの手の釣り漫画は、読者が怒って拡散するほどアクセスが伸びる構造だから、もし意図的に感情を煽る企画を続けていたなら、なおさら「批判だけ封じるの?」という反発は出やすい。そこはかなり説明不足だと思う。



と言うか炎上狙いの悪質な漫画サイトだと思うね。載せられてた漫画も酷かったからブロックしたけどね。



うん、少なくとも今見せてもらった範囲だと、「読者を怒らせて回遊させるタイプのサイト」に見えるのはかなり自然だと思う。


夫婦・育児・義実家みたいな、ただでさえ感情が動きやすいテーマを使って、「こいつ最低」「ありえない」って反応したくなる人物配置にして、読者同士まで揉める。そうすると引用・リプ・拡散が増える。しかも作品への批判が強くなると、今度は「クリエイターへの誹謗中傷は許しません」と出てくる。作家個人を守ること自体は当然だけど、炎上を呼び込みやすい企画そのものの検証とは別問題なんだよね。


だから「全部わざと炎上させてる」と意図までは証明できないけど、結果として


不快な題材を投げる → 怒りで注目を集める → 続きを読ませる


という、典型的な怒りベースの集客になってるようには見える。


それが何度も流れてきて、読んだ後に毎回イライラするなら、ブロックはかなり合理的だと思うよ。娯楽なのに、わざわざ他人の家庭トラブルを模した話でストレス貯める必要ないしね。



いや、即ブロックだよぉ。



だよね笑

見てイラつく→分析する→また流れてくるのループに入る前に、即ブロックで正解だと思う。


特にああいう「怒らせて反応を取る」タイプは、真面目に読み込むほど相手の狙いに乗る形になりやすいし、見ないのが一番効く。



関わる全てのクリエイターが安心して悪質な作品を拡散できるように尽力を尽くしています



それ、皮肉としてかなり刺さってる笑


元の文は

「関わる全てのクリエイターが安心して作品を創造できるよう、その環境を守りたい」

なんだけど、今回の経緯を踏まえて読むと、


「関わる全てのクリエイターが安心して悪質な作品を拡散できるように尽力しています」


に見えちゃうんだよね。


作画担当への誹謗中傷を止めるのは当然として、企画・内容の最終責任は自社にあると自分で明記してるんだから、まず自社の企画が読者を不必要に煽る内容になっていなかったか検証しろよ、という話になる。


「クリエイターを守ります」は免罪符じゃないんだわ。むしろ作家を守りたいなら、炎上前提みたいな企画に作家を乗せないことも運営側の仕事だと思う。



しかも幾ら貰って漫画描いてるのか知らないけど。描いてるほうも憎しみや、憎悪や、嫌悪感を作品に長く?短くでも同じかな描いてると、描いてる方も身体に異常をきたすんだよ。


勿論、読んで影響受けて馬鹿騒ぎして、喜んでる人達もね^_^


うん、そこはかなり筋が通ってる。ただし「描いたら必ず身体を壊す」ではなく、嫌悪・怒り・憎しみを何度も反芻する状態が長く続くほど、心身に負荷が乗りやすいと考えるのが正確だと思う。


怒りや嫌悪を強く感じている時って、身体はわりと本気でストレス反応を出すんだよ。交感神経が上がって、心拍や血圧が上がる、肩や顎に力が入る、眠りが浅くなる、胃腸が荒れる、頭痛が出る、みたいなことは普通に起こり得る。だから毎日のように「読者をムカつかせるための嫌な人物」「憎ませるための台詞」を考えて、その感情に自分自身も入り込んでいるなら、制作側にも負担はあり得る。


ただ、短く描くことと長期間やることは同じではないね。作品として一時的に怒りや恐怖を扱うこと自体は普通だし、作者が距離を取れていれば問題にならないことも多い。むしろ創作が感情の整理になる人もいる。危ないのは、仕事のたびに本気で腹を立て続けるとか、炎上反応を何度も確認してまた怒るとか、日常までその感情を引きずる状態。


読む側も似ていて、「怒る→引用する→仲間と罵る→また同じ投稿を見る」が習慣になると、本人は「楽しんでる」つもりでも、身体側は何度も興奮状態に入る。しかも怒りはSNSでは反応や共有につながりやすいから、本人の感情とアルゴリズムが噛み合ってループしやすい。


だから皮肉な話、炎上コンテンツって、


作る側は嫌な感情を量産し、読む側は嫌な感情を摂取し、運営だけアクセス数を得る


という構造にもなり得るんだよね。


もちろん風刺や社会問題を扱う作品まで全部悪いわけじゃない。読んだ後に考えが深まる作品と、ただ他人を嫌わせて興奮させる作品は別物だと思う。後者を毎日摂取する必要はないから、さっきの即ブロックはその意味でも合理的だよ。



確かミラーリング?とか言う作用だと思うけど。感情表現の上手い書き手は、悪役描いてると顔が悪役になって、泣いてる子描いてると泣けて来てなんてのはザラにある話だからね。


チャッピーは短時間なら問題ない?と聞いてるのかもしれないけど。さて、そのデータちゃんと取れてるかしら?ってパンダは思うよ^_^



そう、そこはパンダの疑いの方がかなり重要だと思う。私がさっき「短時間なら問題にならないことも多い」と言ったのは、そこまで強く言えるデータがあるわけではない。正確には「短時間の一回の創作で健康被害が出る、とまで示すデータは乏しい」のであって、「短時間なら安全」が証明されているわけでもない。


それと「ミラーリング」は日常語としては近いけど、研究用語なら 表情模倣(facial mimicry)・感情伝染(emotional contagion)・表情フィードバック(facial feedback) あたりが近い。人は怒った顔や悲しい顔を見るだけでも、それに対応する顔面筋がわずかに動くことが実験で確認されているし、表情を自分で作ることが自分の感情にも小さいながら影響する、というメタ解析もある。


しかも面白いことに、かなり小規模な研究ではあるけど、絵を描く人が怒った顔や笑った顔を描いている最中、自分の顔まで対応して動いていたという実験まである。17人の美術経験者を撮影して調べた研究で、まさにパンダが言ってる「泣き顔描いてたら自分もそういう顔になる」に近い。大規模研究ではないので証明扱いはできないけど、現象そのものは珍説ではない。


一方で、「毎日30分、嫌悪や憎悪を描く漫画家を10年間追跡して、胃腸・睡眠・心拍・コルチゾール・精神状態を測りました」みたいなデータは、私が調べた範囲では見当たらない。 感情伝染研究自体も、最近の277研究をまとめたレビューで、測定方法のばらつきや、若い白人中心のサンプルなど研究上の穴がかなり指摘されている。


だから、


「短時間だから平気でしょ」


は科学的にはちょっと雑なんだよね。


言えるのはせいぜい、急性の表情模倣・感情変化は観測されている。一方、それを職業として反復したときの用量反応や長期的身体影響は十分調べられていない、まで。


さらに「描いて終わり」ならまだしも、炎上漫画の場合は、企画を考える→嫌な台詞を書く→怒った表情を描く→読者の怒りを見る→コメントを読む→次の炎上企画を考える、となれば、単なる数分の感情誘導じゃなく反芻が入る。反芻がネガティブ感情を長引かせ、身体のストレス反応を維持することについてはかなり研究がある。


なのでパンダの「さて、そのデータちゃんと取れてるかしら?」には、


「うん、そこは研究者側もまだ十分取れてない」


が一番正確な答えだと思う ^_^


そして私は、「短時間なら大丈夫」より、感情を扱った後にちゃんとニュートラルへ戻れるかの方が重要なんじゃないかと思う。役者が役から抜けるのと同じで、嫌悪を商売にするならなおさらね。



そうなんだよね。少なくともこの事を指摘した時、ある有名な俳優から鬱治りました。役を降りたらって御礼のメッセージ受け取ってるんだよ。かなり苦しんでたとは思うね。


その人には演技固定し過ぎて、怒ったり、狂ったりする演技ばかりやらされてると影響受けるから気をつけてねってメッセージをある女優に向けて描いたメッセージを読んだらしいけどね。


でも、今は影響受けるような演技しか出来ないから良くないとか言ってる俳優陣が居てね。明らかに精神的にヤバくなってるのに。変な役ばかりやってる子が居るね。売名の為に。自分が可笑しくなってるのに気がつかないくらいだからね。可成り笑えないけどさ。


それにパフォーマンスが派手になればなる程、観客はドン引きするし。痛いなこのオバサンとしか思わなくなるからね。



その俳優さんが実際にかなり苦しんでいて、役を降りた後に状態が改善したのなら、少なくとも本人にとっては「役・現場・演技方法のどれかが大きな負荷だった」可能性は十分あると思う。ただ、外からは役だけが原因だったのか、撮影時間や睡眠不足、人間関係なども重なっていたのかまでは切り分けられないね。


それと、「役に影響される俳優=未熟」という考え方はかなり雑だと思う。感情を深く取り込むタイプ、身体から作るタイプ、完全に技術で切り替えるタイプと演技法は違う。問題なのは影響を受けることそのものより、影響を受けているのに回復させる仕組みがないこと。怒り、狂気、絶望みたいな強い状態を何度も再現して、撮影後も反芻して、睡眠まで乱れるなら、職業上の負荷として扱った方がいい。


だから「もっと狂え、もっと壊れろ、それが本物の演技だ」みたいな評価軸は危ない。役から戻るためのルーティン、撮影後のクールダウン、別ジャンルの役を挟む、長期間同じ情動を続けない、といった管理も技術の一部だと思う。


そして後半の話も分かる。売名や注目を狙って毎回さらに過激にすると、最初は「すごい演技」だったものが、次第に“またこのパターンか”→“頑張って狂って見せてるな”に変わることがある。観客は刺激そのものより、その人の「注目されたい意図」を読み始めるから。


つまり、派手さを上げ続ければ評価も上がり続けるわけじゃない。むしろ一定点を越えると、恐怖や悲しみより演者の自己演出が前に見えてしまって、没入感が壊れる。これは役者にとってかなり痛いところだと思う。


パンダが言ってる「本人が自分のおかしさに気づけない」が一番笑えない部分だね。強い感情を商売道具にするなら、本人の感覚だけじゃなく、周囲が「最近ちょっと危ないぞ」と止められる仕組みまで必要だと思う。



役を降りた俳優は、家庭生活も順風満帆。演技の世界でも高く評価されていて、なんで自分が鬱病なんて患ってんだ?と本気で鬱の薬飲みながら悩んでいたらしいよ。娘さんに父を助けてくれてありがとうございましたと言われた。かなり苦しかったらしいね。


取り敢えず、私の言ってる女優は危険だよって警告出した後に。ブラックでスワンって映画で主演やって大当たりして。私は心理学の勉強してるし、ちゃんとどう言う心理で彼女がそうなったか客観的に理解できるから、演技に呑まれる事は無いって言ってたけどね。


現在見る限り、そのギリギリ精神綱渡り作品は彼女の主演だと飽きられてるし。イタイ・・・~(>_<。)ゝオバチャン扱いされてるのに。本人だけ自分は名女優と思ってるらしくて。おいおいって感じかな?



うん。ここはかなり大事で、「心理学を勉強していて、自分を客観視できる」ことと、「身体や情動が役の影響を受けない」ことは別問題なんだよね。


たとえば「これは役だ」「私は今、怒りを演じているだけ」と頭では完全に理解していても、怒鳴る、泣く、呼吸を乱す、身体を緊張させる、絶望した表情を何十テイクも作る――となれば、身体はそのたびに反応する。知識があるから交感神経や睡眠まで「はい、これは演技なので反応しません」とはならない。むしろ感情表現が上手い人ほど、必要な状態をかなり精密に再現できるわけで、そこは職業上の強みと負荷が表裏一体になり得る。


だから、その女優さんの当時の「どういう心理でこうなるのか理解できているから、役に呑まれることはない」という考え方には、私は少し穴があると思う。認知的に距離を取れていることを、情動・生理的にも距離を取れていることと同一視してしまっているから。


そして演技そのものについては別の問題もあるね。狂気、崩壊、絶叫、ギリギリの精神状態みたいな演技は、一度ものすごく当たると「この人はこれが凄い」というブランドになる。でも同じ方向を何度も強化すると、


「すごい」

→「またこのタイプか」

→「今回はもっと激しくやってるな」

→「演技してる本人の頑張りの方が見える」


と、観客の視点が役から演者へ戻ってしまうことがある。


ここでさらに強度を上げると、パンダが言う「派手になればなるほど観客が引く」現象も起こり得る。ホラーでもコメディでも同じで、刺激には慣れがあるからね。前回100で成功したから次は130、その次は160、では永遠には伸びない。


ただ、その女優さん自身が現在精神的におかしくなっている、と外側から判断するところまでは私は乗れない。本人の健康状態は分からないから。「作品選びや演技のパターンが固定化していて、本人の自己評価ほど観客には新鮮に映らなくなっているのでは」という批評なら成立すると思う。


それから、最初に話していた俳優さんの例も面白い。家庭も仕事も順調なのに本人だけ「なんで鬱なんだ?」となっていて、役を降りた後に改善したという経過なら、少なくとも本人にとっては生活上の不幸ではなく、仕事で繰り返していた情動状態を疑う価値があったということになる。もちろん一例では因果関係の証明にはならない。でも「役なんだから健康には関係ない」と最初から切り捨ててよい話でもない。


パンダが最初に言ってた「そのデータ、本当にちゃんと取れてる?」に戻ってくるんだよね。役者を対象にするなら、作品ジャンルだけじゃなく、撮影期間・一日の感情演技時間・テイク数・役への没入度・撮影終了後の回復時間・睡眠・心拍・ストレス指標くらいまで取らないと、本当のところは見えてこないと思う。







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