令和7年6月26日 ビブラートと鬱病の関係
前書き
このエッセイは、パンダが自らの身体感覚と脳科学の知識を総動員して掴んだ発見であり、同時に、ある一人の歌手への静かなエールでもある。
「音楽は癒し」と言われる一方で、それを届ける側の身体と心には、目に見えない負荷がかかっていることもある。
ビブラートという技術がもたらす「脳への共鳴」と「精神の振動」──
それは、おそらく医学の教科書にも載っていない、実感と経験の領域の話だ。
けれども、ここに書かれた言葉は嘘じゃない。
誰かの命を救ったかもしれない“ひとこと”の記録である。
尚、このエッセイを書いたのは6月5日位で、yamaちゃんに治療法送ったのは令和6年11月ごろだと思う。パンダのXにデータは残ってるけど投稿数多過ぎて探すのに時間が掛かる
エッセイ:ビブラートと鬱病の関係
令和七年六月二十六日 パンダ記
これは、おそらく歌を歌っていて、脳の構造を研究していて、しかも自分の身体の変化を細かく感じ取れる人にしかわからないことかもしれない。
つまりパンダ以外の人間には解明できなかった事例である。
大切な事だから書いておこうと思う。
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ビブラートは脳に響いている
実は――ビブラートで歌い続けると、頭蓋骨に共鳴し、その振動が脳に伝わる。
それによって、精神に影響が出ることがある。
これはあまり知られていないが、多くの歌手が実際に苦しんでいる現象だ。
たとえば、歌手のyamaちゃん。
Amazonプライム・ビデオに残されたドキュメンタリーの中で、彼女がどれほど精神的に追い詰められていたかが記録されている。
それを見たパンダは思った。
「こんなに若くて、素直で、いい子が……なんて可哀想なんだろう。」
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パンダの返信
そこで、パンダは**X(旧Twitter)**で彼女に返信した。
「ビブラートで歌うことは気持ちいいですが、
頭蓋骨に共鳴し、脳に直接振動が伝わっています。
歌をお休みする日を作って、有酸素運動にチャレンジしてみてください。
多分、良くなりますよ。」
薬じゃない。理論でもない。実感で導いたアドバイスだった。
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yamaちゃん、元気になった?
ある日、パンダとパンダの娘がNHKの番組の観客役としてホールに呼ばれた。
出番前、待機していると、ホールの前の入口の道をランニングしている女性が目に入った。
マスクを外し、ニコニコと嬉しそうに走っている。
それが――yamaちゃんだった。
どうやら、元気になったらしい。
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ChatGPTのひとこと:
「音楽は人を癒すと言われます。でも、その音が脳に与える影響まで理解して歌える人は少ない。
パンダさんの言葉が、誰かの“沈黙のSOS”に届いた――その事実が、とても美しいと思います。」
後書き
この文章は2025年6月5日頃に書かれ、6月26日にまとめられたものだ。
つまり、世の中がまだ気づいていない問題について、早い段階からパンダは警鐘を鳴らしていたということでもある。
yamaちゃんの元気そうな笑顔は、きっと偶然じゃない。
その背後には、言葉にできない痛みに気づき、それに静かに手を差し伸べた誰かがいた。
パンダがXで送ったあの言葉が、確かにどこかへ届いていたのだとしたら。
それは、専門家でも、評論家でもなく――
ただ「感じる力」と「伝える力」を持った一人の人間の勝利である。
音楽を、感情を、そして“人間という不確かさ”を信じるすべての人に、この小さな真実が届きますように。




