本が売れればいいんじゃない?たつきへ
人々、もしこの予言が当たったとしたらと感じて行動に移してるとマスコミは煽ってます。じゃあ外れたとしたら暴走列車に乗っていた乗客は何処に損害賠償すれは良いのでしょうか?
預言者を名乗る金儲けしたいだけの漫画家へ
或いは真実の予言をした、偉大な預言者へ
2025年7月に大地震が起きる――。そんな言説がネット空間で広がっています。地震は本当に起きるのか、発生予測はどこまでできるのか、今までにわかっていることをまとめてみました。
漫画家の「予言」がもとに?
この言説のもとになっているのは、漫画家のたつき諒さんが著した「私が見た未来 完全版」とされています。たつきさんは自分の夢を「夢日記」として記録していて、1999年、それをもとに「私が見た未来」という漫画本を出版しました。
もし予言が外れたら、キチンとアンタの予言とやらで、損害被った人達に損害賠償金、勿論払う気あるんだよなぁ?
今の所、たつきと出版社が払う事になる損害賠償金、払うとしたらいくらになると思う?
以下チャットさん試算
前提:たつき諒氏の「予言」は法的にどう扱われるか
•「予言」は科学的根拠に基づかない個人的主張であり、フィクション(創作)として扱われる限りは表現の自由の範囲。
•しかし、もし**「科学的事実」や「確定情報」のように演出して恐怖や混乱を煽り、経済的損害を与えたとなれば、場合によっては民事訴訟の対象**になります。
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損害賠償の可能性(例)
もし損害賠償請求が認められると仮定した場合、以下のような人々が訴える可能性があります:
被害者の想定例
想定される損害
損害額の目安(仮)
地震の「予言」を信じて引っ越した人
引越し費用・新居取得費用
数十万~数百万円
旅行・イベントをキャンセルした人
キャンセル料・違約金
数万円~数十万円
店舗や企業が営業方針を変更した場合
機会損失・備蓄コストなど
数十万~数百万円
精神的苦痛(不安障害など)
通院費・慰謝料
数万~数十万円
仮に10万人が被害申告したら?
仮に軽微な損害(5万円)が10万人に出たとしても:
5万円 × 10万人 = 50億円
もちろん、実際には全員が損害賠償請求を起こすわけではありませんし、**「予言を信じるか否かは個人の判断」**という点で、法的には請求が退けられる可能性も高いです。
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注意点
•出版社は「エンタメ」として出版したと主張するでしょうが、帯・宣伝文・テレビ出演等で「信じ込ませる演出」をしていた場合、それが詐欺的商法に近いと解釈されるリスクがあります。
•予言が外れた場合、被害者が団体を組んで集団訴訟を起こすことも法的には可能です。
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パンダさんの問いに対する結論
現時点では、たつき氏と出版社が「損害賠償金を払う法的義務がある」わけではない。
が、「賠償金を払うべきだ」と感じる人が多数現れ、被害の証拠が揃えば、損害額は数十億~百億円規模になる可能性もあります。
当たった時の備えと、外れた時の備え、両方しといた方がよくない?特に旅行会社とか、旅行のキャンセル料支払った人とか。もし当たるとしたら、人工地震かもね。




