何も台紙に制限はないわけで?
こんにちは。
この不定期なちっこいエッセイにいつも来てくださってありがとうございます。
やっぱり、なろうやカクヨムで長いこと活動している私からすると、小説だけでなくコラージュも「作って&はい、おしまい…」というわけにいかないようでして、コメントが入らなくてもページを見てくださった方がいらっしゃるというだけで感謝を申し上げます。
さて今回はタイトルのとおり、精神科治療ではない趣味のコラージュ(私は双方兼ねてますが)って手帳などに始められる方が多く、YouTubeなどで最初は小さい手帳などに作り始めるのがいいと諸先輩方は言われています。罫線があると水平を取りやすいというのも納得です。
私はたまたま家で埃を被ってた印刷用の私製はがきを台紙にして作っていますが、別に作ることができれば作品(主に土台)の大きさにとらわれることないんですよね。
ということで、今回はこんなものにミニコラージュとして作ってみました。
これ、よくある名刺大のメッセージカードなんです。そこに素材を貼っていくのですけれど……。
最初は枠と主役がすでに印刷されているので、難しくないかな……と安易に考えていました。もっと言えば、この女の子だけ切り抜いて素材として使えるかなと思っていたほどです。⇒あまりに精密な手さばきが必要となるのでそれは断念です。
ところが、実際にやってみるとそれが愚かな考えだったことをお恥ずかしながら痛感しました。
ハガキサイズの半分以下の台紙ですから、そこに載せられる素材の大きさや数にも限度があります。
大体ハガキのサイズですと、今のところ私の場合では背景から小物までひっくるめて1作品でざっくり15〜20の素材(台紙や背景含む)を使っています。もちろん小物を散りばめた場合はそれ以上に増えることもあります。
ところが、すでに枠と主役が印刷されているので、位置をずらすこともできません。普段ならそのままの大きさで貼付けができる素材もスペースにあうように切り抜きが必要です。そんなに小さなパーツがないのでマスキングテープを必要に応じて切り抜いたりしています。結果的に通常の半分。台紙含めて8素材に落ち着いてしまいました。
あと、作り終わってから気がついたのですけれど(このドジ!)、今回は青い色味と純白の背景ということもあって、冬場をイメージしていたんです。だから、冬場でも冬眠しない鹿さんをサブキャラクターとして使っているのですけれど……。メインキャラ(カード上)の女の子、半袖なんですよ!
ひゃー!(泣)
小説の話にいったん外れて、私の作品に皆さまが寄せてくださる感想で一番多いのは、情景描写・心理描写の繊細さです。
ですから、半袖のキャラクターに対して冬場の設定をしてしまうなんて、とんだオッチョコチョイもいいところです。ま、まぁ、自分から言わなければそれで終わってしまうと思いますが……。
このカードはもう1枚あるので、時期を改めてまた作ってみようと思っています。
また同じ時に買った、春〜夏イメージ(これは間違えない)カードもありますので、練習を重ねてミニサイズも作っていきたいと思います。
今回の教訓……。「大きくするより小さくする方が難しかった」です。
なんだってそうですよね。特に部材に制限があるものについては、最後は自分で作るしかない……。というのは世の常です。
これが2025年1月最後の作品となりました。
2月も日数は少ないですが、時間を見つけて少しずつ練習していきたいと思います。




