唯一…だけど、こればっかりは仕方ない…
こんにちは。
毎日暑いですね。夏真っ盛りという気温で体が参ってしまいます。
エアコンも毎日フル稼働で自宅の電気代も気になるところです。
私も子どもたちの習い事の時はなるべく自宅までは帰らずに、地区の公民館などの公共施設で待機するようにしています。セコいっちゃーセコいんですが……。私の子供時代、夏休みはエアコンの効いた図書館で宿題済ませるようにしてましたね。最近は図書館も机が少なくなって、その分公民館などに役目を譲っているところも多いようです。特に夏の間は「熱中症になるくらいなら、ここで涼んでください」とばかりに公共施設は開放されていますので、静かにそこで過ごしています。ちゃんと市のサイトにも書いてあります。これもいまそんなタイミングで書いています。
そんなときには大体スマホや本を持ち込んで静かに読み書きしていることが多いんですが、こんな時にコラージュもできたらなぁ……と思ってしまったりします。
こうして、夏の素材集め(散財とも言う?)もしているんですが……。自宅外で出来たらまた雰囲気も違うだろうなぁと思ってしまったりします。
例えばスター◯ックス、ド◯ール、タリー◯とかで制作出来たらまた雰囲気が違ってくるでしょうね(笑)。
ただ、今のところそれはしていませんし、するつもりもないです。
手帳にシールを貼っていくデコレーション程度なら、閑散時間帯であれば許されるとは思うのです。基本的に制作中に騒ぎながら作る人はいないでしょうし。ひとりごとを呟きながらはあるかもしれませんが……。
コラージュの制作環境を外に持ち出せない最大の理由が、ハサミ・カッターなどの刃物やピンセットなど鋭利な道具を使うという避けられない理由になります。特に台紙を切り出す時は細いカッターでは無理で、厚紙にも負けないように太い物を使いますし、その時だってカッティングマットを使いますからそれだけでも「なんか違う」雰囲気になってしまいますよね(笑)。
同じ公民館でも、例えば仲間同士で集まって部屋を借りてみんなでワイワイ作るというなら、限られた部屋の中ですからまだ許されるとは思いますが、公共のオープンスペースで、ある種危険な道具を使うというのはあまり感心できたものではありません。子供用の刃先が危なくないものならまだしも、どうしても細かいエッジをカットしていくためには、カッターや先の尖った手芸用の糸切りバサミなどを使わざるを得ないんですよね。
一時、いつもは引き出しの中にあるセットをファイリングして持ち歩けるようにしようかなと思ったりもしました。ですが、よく考えると持ち出す場所がない……。例えば実家とかであればそこまでスマートに持っていく必要はないので、バッグに丸ごと押し込んでいけばいいし……。という理由で計画は断念(笑)。どうしても外でやるなら全てプレカットして貼り付ける工程だけならまだなんとかなるでしょうか。
これが近所に顔なじみさんの喫茶店とかであればマスターさんのOKもらってやれたりもするんだろうなぁ。→それこそ小説の中の世界ですけどね。
こればっかりは誰からも苦情が出ない自宅で作るしかないよなぁと思いながら、次のアイディアを頭の中に考えているひと時なのでした(笑)。→さて、もう少ししたらお迎えに行かなくちゃです。
今回はちょっとボヤキに近いものでしたね。次は作品を載せて「できました~!」と行きたいと思います。
お付き合いいただきましてありがとうございました。




