第0回:レビューしていく前の長い々前置き
まず始めにタイトルを見て疑問に思ってこのレビューを開いた方に説明をさせていただきたい。
「なろうのエッセイジャンルを合法ハック」この部分が疑問に思われるだろう。
とくに「合法ハック」の部分。ハックをして本当に合法なのか?運営に報告する必要があるのでは?
慎重な方はそう思うだろう、だが誤解の無いように説明するとここでいうハックとは
「最小の努力で最大の効果を生み出そうとする」
という意味であってライフハックのハックである。
ハックやハッカーという単語に不安を感じたらそれは現在ではクラッキングやクラッカーの事を指すのだが、言葉のイメージは完全に切り替わっていないと判断したので「合法」と補足を入れたというわけである。
好きなモノを語る事こそエッセイの一つの姿なのだから。
前置きが長くなったが結論を言うと、レビュー機能使わずにエッセイジャンルで作品レビューをする。というわけである。では次にレビュー機能を使わずに何故小説機能でレビュー行うのか説明をしたい。
https://novelcom.syosetu.com/novelreview/list/ncode/1685195/
このURLはタイトルにある私が書いた蘭プロジェクト氏の「ガーフシャールの槍」のレビューだが400文字制限でネタバレに配慮した注意書きだけで終わってしまったなんとも残念な内容になってしまった。
レビューはタイトルこそ小説と同じ100文字制限だが本文は400字までとネタバレの注意書きを書いただけで終わってしまうのである。なろうの小説本文は約7万文字制限と聞くので175倍の開きがある。
文字数制限だけでレビュー機能の存在の疑問を持ってしまうが、レビュー機能の問題は新着レビューぐらいでしか見かけず作品の入り口としては狭い、むしろたまたま作品を開いた人間が小説本文を読む前に作品人気のバロメーター代わりにレビューを見る人はいるかもしれないが、未読読者に作品を開かせるという点ではレビュー機能は弱い。
もっと言ってしまえばレビューにはランキングもないし詳細な検索機能も無い、
マイページを見てもわかるようにお気に入りユーザーがレビュ-を書いても知らせてくれる通知欄がない
そしてレビューを書いてもページ下部にツイッター(とLINE)用のボタンがないので「ツイッターで見たこのレビューが面白くて小説も面白いと思った」と、なろう→ツイッッター→なろうという循環が起きない
第三者から見てそのレビューは評価が高いのか低いのか目安となるポイントやいいねやRT数のようなモノがない。
入り口は他の新着に流されてしまう新着レビュー
埋もれても掘り起こす検索機能は無し
運良く読めてもたったの400文字しか情報は無く、他のレビューと比較するような項目は無し
そしてレビューの感想をツイートという流れもほぼ起こらない。
小説情報のレビューした人間の数を1上げるぐらいしかなろうでの感想やツイッターでの感想との優位性が感じられない。
以上の点から私はエッセイジャンルで作品のレビューを行おうと思うし、この方法で私と同じ好みの方が検索で好みの作品を探そうとした時の参考になれば幸いである。
そしてこの試みがうまくいくようだったら出来れば他の方も同じ方法でレビューをしていただきたい、私と同じ好みの方が、まだ私が知らない小説をレビューしてくれるかもしれないから。
最後まで読んだ時の達成感や読後感に包まれているときに非常に申し訳ないが、面白いと思ったりこの試みが上手くいくと良いなと思われたらページ下部の評価で一つでも多くの★を付け、ブックマーク登録をして頂けたら幸いです。そしてこれからレビューしていく作品を読んで面白いと思ったときにも同じように評価とブックマークをお願いしたい。
https://syosetu.com/site/rule/
蛇足だがなろうの規約にある禁止事項に
>>特定の作品に対する評価を依頼する文章を掲載する、又はメッセージで送信する行為。
とあるので評価の催促は駄目という考えがほんの一時期なろうに流行ったが、後に続く
>>ただし、本サイトの評価システムの信用を毀損する恐れがないと判断される行為は除く。
とあるので、
「面白くなくても高評価、出来れば複アカ作って何度もお願い」
「読んでなくてもいいから高評価してそのスクショをDMしてくれたら抽選で一名にウェブマネー1万円進呈」
等の純粋な作品の面白さや応援以外の部分での依頼が常識的に禁止事項になると個人的に推察する。