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魔術師の功罪  作者: 尚文産商堂


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第57話

「魔暴対によると、組長は一般人で元は地元で暴走族をしていたらしいんだ。半グレ集団の長をはっていたらしい。その最中に目を付けられたのが地元のやくざ。今はすでに引退していて、お勤め中なんだがな、そこに厄介になり、暴力団の道へ。ここまでならば通常の暴対で終わるところなわけだ。ところが、そこで魔術粒子を使ってのこうげきようぶきなどを作ることを考える。元は武装警備や、テック・カバナー総合軍事会社といった民間軍事会社が計画をしていたものだ。そのブームに乗っかったってことだな」

「魔術武器に科学武器を混ぜ合わせて、っていうあれですか」

「それだ」

 平塚が、思い出したように聞いた根来へと答えた。

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