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魔術師の功罪  作者: 尚文産商堂


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第49話

 手野市から奈良へは道路が通っているが、今回は電車で向かうことにしていた。そこで一旦、大阪駅まで向かい、そこから乗り換えを重ねて近鉄奈良線へ。そして奈良駅へと着いた。そこからさらに待ち合わせの病院まで、しばらくタクシーを使って移動する。

「お客さん、ここだよ」

 奈良手野病院。そこにようやくたどり着いたのは、駅からだいたい30分くらいかかってからだった。この病院に、彼女らが会う約束をしている夫がいるはずだ。

「ありがとうございました」

 放出がタクシーの運転手にお金を支払っている間、後部座席に積んでいた二人分の捜査用のカバンを、根来が引っ張り出す。そして、タクシーがおろしてくれた病院の正面玄関から、病院の中へと入った。

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