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魔術師の功罪  作者: 尚文産商堂


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133/151

第133話

「どうした」

「いえ、先ほど、簡単に場所の目星がついているといわれたものですから……」

「ああ、そのことか」

放出に緒方が説明をする。

「人のような姿かたちをしているので、基本的には人間の医者にかかることが前提だ。だが、小型精霊となると、その専門の医者、魔術医にかかった方がより効果的に診てもらえる。闇医者の類でも、そんな専門医はごくわずかしかいない。そして、一番可能性が高いところといえば……」

ちょうど言おうかというタイミングで、緒方の携帯が着信を知らせてくる。

「はい、緒方です」

名前を一度確認してから、その電話に緒方は話を切り上げて出た。

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