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推し被り  作者: 黒田葱丞
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気になるあの子。


クラスが一緒のヲタクな子。


ずっと気になってた。


好きな格好がたまたまギャルっぽいだけで、私も実はヲタク。


隠してた訳じゃないけど、言えなかった。


ある時、教室に彼女と2人きりになった。


勇気を出して声をかけようと思ったら、向こうから声を掛けてきた。


まさかまさかの推し被り。


正直過ぎる彼女、私の事が苦手だったと言う。


好きな作品が同じならもう友達ってつい言っちゃった。


いきなりで引いてない?


恐る恐る確認したけど、喜んでくれた。


そう、我らは同志。


同担拒否なんてする訳ない。


これからも一緒に推し事頑張ろ!


推しに感謝だね。

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