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転生
「オギャーオギャー」
「あなた産まれたはわよ」
「元気な男の子か」
「名前はどうするの」
「ガルク ガルク・ヨン・アルマードだ」
「良い名前ね」
あれそうか転生したんだ
手は動かせる足も動かせるでも喋れない
「しっかり辺境伯の当主になれるようにしないとな」
「厳しく優しく 頑張らないと」
結構厳しくなりそうだな
「喋れて歩けるようになったら家庭教師をつけよう」
僕はハイハイして逃げようとしたところを捕まえられた
そして思った立って歩けるじゃない
立ってみたら歩けてしまった
あ 魔法想像で喋れるようになろう
『魔法想像 喋れるようになる』
「ああああ喋れた」
やばい母上に見られたどうしよう
「あなた ガルクがしゃ喋った」
「え 本当か」
「母上 父上」
「「喋った」」
「あ おはようございます」
「家庭教師ではなくメイドをつけよう 専用のメイドはキャインきなさい」
「はい」
「お前にはガルクの専用メイドになってもらう」
「分かりました」
どうやら家庭教師の前にメイドに教えてもらうようだ
字とか日本と同じが良いな 算数大丈夫かな
「ガルク様まずは部屋に行き文字を学びましょう来てください」
(グル〜〜〜)
「お腹が減っていつようですねスープを持ってきます」
鏡を見てみたら青色と赤色と銀色が混ざった髪の毛だった




