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【エイム】が良いからスナイパーになりました。(打ち切り)  作者: すずゆ
ボスラッシュ的な毎日
9/28

第7話 チートの弾VS.俺 《前編》

また前編と後編かよ!って思うかもしれませんがご了承ください。

すいませんでした。今後もよろしくお願いいたします。

やはり、俺はいつものように仕事が終わって家に帰ったらゲームをしている。

出会うか分からない【強者】を待ちわびて。


読み込み中...読み込み中...ログイン成功


今日はなんとなく俺の勘だが、今日こそはこのゲームの中で【強者】と

出会えそうな気がする。(俺のシックスセンスでそう感じている)


しかも今日、会社に行く前(出社時刻5分前)に、

家のテレビで【今日の占い】をやっていたので、

そういうのに目がない俺は、もう遅刻だというのにテレビに対して

子供のように興味津々で見入ってしまった。


・・・【今日の占い】を見終わったころにはほぼ遅刻していた時間だったが、

代わりに良い情報を手に入れた!

なんと、俺の占いの結果が【1位】だったのである!


今まで見てきた中で俺が1位になったことがなかったのに・・・奇跡だ・・・


と、思うほど感動したが、俺がヤバッと思いながらも会社に向かった頃には

【出社時間42分オーバー】だった・・・


そして当然のことながら、ブラック上司にめっちゃ怒られた。

・・・めっちゃウザかった。


まあとにかく、今日はこんな嬉しいこと?があったので、俺はそう考える。


さて、早速【チーム戦】やりますか。

(今日は会社に遅刻したので上司に昨日の5倍の残業を家でやれ、

 と言われたことは絶対に思い出したくもない。)


・・・マッチングが完了しました。バトルを開始します。


さてと、頑張るか。相手は・・・?

えっ?一人?一人で挑むっていう程相手は強いのか?

いや、でも相手は俺と同じスナイパーだ。1対5でスナイパーが勝てる訳ない。

多分、間違えたんだろう。


でも、次の瞬間、俺の考え方は完全に壊される。


《ズキュ――ン・・・キュイン・・・キュイン・・・キュイン》


???

何もわからず、何もできず俺は今、リスポーン地点にいた。

みんな困惑している。中には【チーターだ】と言う人も交じっている。


でも、俺にはギリ見えた。

あの銃弾はチームの誰かが倒されるごとに曲がった。

こういう銃弾の飛び方はネットで一回だが見たことがある。


この銃弾の軌道からして、きっとこれは【無線操作型弾】の可能性が高い。


無線操作型弾むせんそうさがただん

一般的な銃弾の内部に、小型の電子基板が埋め込まれていて、

その銃弾を発射した後に、付属の無線送信機を使うと、銃弾の向きを変えられる

という能力を持った超レアな銃弾。

ガンショップで買えるが、50000ゴールド(ピストル10000丁分)

という大金が必要なため、大会で何度も優勝しない限り大量には買えない。


こんな高価な銃弾を使ってるなんてあの人どれだけ強いんだよ・・・

【強者】を待ってはいたけどさぁ~。【強者】過ぎないか?


いや!でも俺はそんなに格が違うやつでも互角、むしろ俺の方が上でいたい。

俺は深呼吸を一回する。同時に俺に自己暗示をかける。


大丈夫だ。俺は、はるかに強くなった。これぐらいの敵、絶対に倒す!

・・・俺の決意が固まった。

チートの弾を持つスナイパーとゲームの中で会ってしまった夜鳥。

果たして、影野は倒せるのか?

次回もよろしくお願いいたします。


こんな弾がサバゲ―とかバトルロイヤルであったら嫌ですね・・・

あと、物語は1000文字ぐらいで1話として区切っていますが、

どうしても2000文字ぐらい書いてしまうという時はどうすればいいですかね(´・ω・`)?

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