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第3話 俺の仲間たち《前編》

さっきの友達とこのゲームで遊んでから・・・


そういえば、いま12時だ。さっきのゲームでお腹すいたな。

まだ、誰もやってないし昼ご飯を先食べてもいいか。

さて!今日の昼ご飯は!はい、カップラーメンです...

いや、誤解しないでね。お金がないんじゃないから。

ただ...俺は...ただ...自炊ができない奴だから...。

だとしても!カップラーメンもちゃんとおいしいからいいんだよ!


さてと、カップラーメンも食べ終わったことだし、またゲームやるか。

でも、なんかゲームずっとやってていいのかな?

そんな罪悪感を感じながら、ゲームスタート!


読み込み中...読み込み中...


あぁ。なんで最近、起動が遅いんだよ...。インターネット変えようかな...


ログイン成功


ま、まぁ、分かってた。うん。(←正直怖かった人)

みんなやってるかな?もう一時だし。

あ、いたいた。俺も行こう。


参加中・・・


そうだ、今のうちに俺のチームのメンバー紹介でもしておこうかな。


近距離の「ショットガン」マスター 「俺最強w」さん

中距離のサポート「アサルトライフル」の 「Rescue」さん

ボマーの超人「爆発武器」専門の 「ドカーン」さん

アクロバットで狡猾な「二丁拳銃」の 「デュアル」さん

で、あと俺「暗いさん」...この名前で、俺はすご~く後悔している。

だって、「俺最強w」よりは、まだいいけど、なんかカッコ悪いじゃん。


パーティーに参加しました


そんなこと言っている間にもう参加してたな。

「久しぶり、俺最強wさん、Rescueさん、ドカーンさん、デュアルさん」

「おぉ、よう暗いさん」

「あ、今来たのね。遅かったね。」

「もっと早くこいよ。」

「確かに...」

「あー、ごめんごめん」

「もういいよ、早くバトルするぞ。」

「OK」

俺のスナイパーの力、見せてやる!(←自分が強いと思ってる人)


・・・マッチングが完了しました。バトルを開始します。


俺達のチームのランクは世界でトップ20に入っている。

なので、敵もいつもより断然強い。だから一筋縄では行かない。

でも、俺たちのチームは〈強い〉。俺はそれだけを誇りにして今までやってきたんだ。

今回のバトルも、ただ俺が使う武器が変わっただけだ。

しかも、昔の俺より、今の俺の方が強い!


なんかちょっと締め方がちょっと変だけど、この試合を頑張ろう!

読んでくれてありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。

カップラーメンっておいしいですよね?自分はおいしいと思います。


(この第3話を書き変えるときまでに見てくれた方へ本当に申し訳ございませんでした。

・・・読み返しって大事ですね。)

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