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【エイム】が良いからスナイパーになりました。(打ち切り)  作者: すずゆ
仲間が色々と・・・ちょっと・・・
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第20話 仲間の不思議 その2 ~フラグ回収マスター~

遅れました。すいません。m(-_-)m

広く広大な宇宙の中に浮かんでいる飛行艇。

・・・宇宙は広いらしいが、俺の心は俺最強wに対してだけ狭かった。


絶対に、絶対に許さない・・・。絶対に絶対に絶対に・・・・・・

ハッ、いけないいけない。危うくこのままだとわら人形の

あの有名な呪いを俺最強wにかけてしまいそうだ。


おい、俺。今、俺は戦ってるんだ。正気を保て!俺!

何となく自己暗示をかけてみた・・・が効果は無かった。

というかむしろ何故か怒りが増してしまった。


きっと無理に俺の怒りを落ち着かせようとしたからだろう。

・・・でもこんなことを考えてると、怒りも落ち着いてきた。

でも俺自身もバカだった。こんなくだらないことで怒りがこみあげてしまうなんて。


・・・・・・だがまだ少しは俺最強wに怒りを感じてる。

というか、これは怒りではなく、恨みだろう。

するとRescueさんも言い出した。


「・・・ねぇ暗いさんはさっきから何やってんの?

 早く少しでも近づいて前線に来て。あと、さっき凄く手握ってたけど大丈夫?」

「え、それは、いや・・・その・・・分かった、今から行く。」

「・・・・・・もう遅い。『全員倒した』。」

「へぇ全員倒したんだー・・・って、え!?」


Rescueさんが言った言葉はもはや論外だった。

いやまぁ俺は勝てると信じてたけど、まさかこんなにあっさりと・・・。

さっき俺が考えていたことは一体何だったんだよ。


「Rescueさん、全員倒したのって誰?」

「・・・暗いさん、それも見てなかったの?やっぱバ・・・」

「いやいや、ちょっと待って。・・・とにかく、誰が倒したの?」

「はぁ・・・デュアルさん。」

「・・・あぁまぁ確かにこのマップだったらデュアルさん無双するかも。」


デュアルさんか。デュアルさんが使う武器は二丁拳銃だから小回りが利く。

しかもデュアルさんはアクロバットでテクニカルな戦闘を得意としているから

こんなマップだったらデュアルさんにとっての聖地と言っても過言ではない。


でも、あんなに無口なデュアルさんなのに凄いなぁ。

俺も負けずに頑張りた・・・い。けどこのマップじゃなぁ。

でもイチかバチか頑張ってみるしかなさそうだ。(Rescueさんにも言われたし。)


「Rescueさん、じゃあ今から俺行くね。」

「りょーかい。」


Rescueさんが何ともめんどくさそうに、迷惑そうに言っていたので

心が折れかけたが、俺最強wほどではないので何とか一命をとりとめた。

俺ってメンタル弱すぎだな。


・・・そういえばだが、このマップ本当に歩きづらい。

一歩出すと両方の足が浮いてしまうし、走ったらいつの間にか空中走ってるし。

不便なマップだ。


・・・・・・そう考えるとデュアルさんは凄いな。

そんなことを考えていると、目の前で戦っているのが分かった。

というか、ホントに目の前だ。


そしてそこで戦っていたのは偶然にもデュアルさんだった。

だがそこで「ほえー」と見てたのもつかの間。

デュアルさんは何と俺の方にバックステップした。


確かデュアルさんは超能力者と戦っていた。

・・・・・・と、いうことは・・・今、向かってきてる敵って・・・超能力者!?

あぁ死んだな俺。(この戦いでは)短い命だったなぁ。


「・・・・・・と、思いつつも撃つ!」


絶対に当たるはずがない。だからせめてもと思って(ある意味)ふざけて撃った。


ーーーーーだが、俺に《○○○○○○○○を倒しました》という表記が出された。


俺の仲間からは、静かに歓声?が俺に飛び込んでくる。(罵声もあった)

だが超能力者なら高いHPを持っているからこの程度のダメージじゃ

倒せないはず・・・。


でも、さっき放った銃弾がヘッドショットなら話は違う。

倒した、ということはふざけて撃った銃弾が敵にHITしたのだろう。


「マジか・・・」


やっぱ俺って天s・・・前にこう言って完璧にフラグ回収したから考えるのをやめよう。

勘違いは良くない。

でも、超能力者を倒したということは投擲武器の・・・・・・


《ドッカーーーーーーン》


今グレネードが俺の目の前で爆発した。

なるほど。俺が途中で考えるのをやめてもフラグは回収するのか。

そんなことを考えいる内に俺は、リスポーンしていた。

完璧にフラグを回収し、リスポーン地点にいる影野。

残り1分半ちょっとの短い間に、もう一つの不思議を発見するのか?

(というか、このまま何も起こらずに勝てるのか?)

次回もよろしくお願いします。


影野にちょい無双させました。

ホントにちょいですいません。


8/29,8/30はこの小説の続きを投稿しません。8/31に乞うご期待。

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