第17話 戦闘中の俺の仲間たち
投稿時間遅くなってしまいすいませんでした。(ちょっと最近疲れたもので・・・。)
この後もこういうことがあるかもしれませんが、許してもらえると嬉しいです
・・・・・・俺は、仲間たちと一緒に1,2ヵ月ぶりのにゲームをしている。
今、これが現実になってるというのに、懐かしい感じがする。
俺たちがやっているゲームのマップは【アスレチック・ステージ】
いかにも社員が適当につけたそうな名前だろう。
こんなにも棒読みな?マップがあるだろうか?
でも、俺はそんなことを言うと運営から『弊社に悪質な言葉を言ったのであなたは・・・』
(・・・この後は察してください。)
こんなことをされそうなので何も言わないで何もツッコまない。
これが上からの圧力というのだろうか?
だが、俺は運営に対しての悪口・・・
ではなく、仲間に相手の武器を仲間に伝える。
「えっと、相手は剣持ってるのが3人、本持ってるのが6人だから、
剣士が3人の魔法が2人で分身が4人。」
魔法使いがいたことに俺が一番驚いたと思う。
だって、数日前に・・・ね。魔法使いのせいでね、結構キツかったからね。
・・・そんなことは置いといて、
その後にRescueさんが俺にツッコミたいことを言ってしまった。
「へぇー。完全にファンタジーじゃん。」
「確かに。」
Rescueさんがそう言うと、ドカーンさんも同意した。
俺は思わず、「それ、俺が言いたかった」と言いそうになったが
言ったらどうなるだろうか?今のあの性格はだいぶ危険だと思う。
なので俺は慌ててつい手で口を塞いだ。
・・・・・・だがそれを、一番見て欲しくない仲間から見られた。
「お前何やってんの?口塞ぐなんて。・・・バカ?」
俺最強wさ・・・俺最強wからそんなことを言われてカッと来たが
今は恥ずかしさの方が上になってしまった。
だってさぁ、仲間に「バカ」って言われたんだぞ!
しかも、ネットの全然知らない人からじゃなくて、そして一緒に大会も出た仲間に!
それに結構怒ってるけど、それを普通の声でボイスチャットで言ったんだよ。
つまり、俺最強wがそう言った瞬間に仲間が前衛にいたとしても
俺の方を向いてきたんだよ。みんなの冷たい目線は、俺の心にグサグサ刺さった。
そして最近怖くなったRescueさんに笑いながらもっとショックなことを言われた。
「俺最強wさん、多分暗いさんはバカだから。」
・・・・・・何を根拠にしてそんなことを言ったんだよ。
俺はな、家庭科と国語と体育以外は、ほぼ通知表でいい成績取ってんだよ!
ってか、いつまでこっち見てんだよ!今、戦闘中なんだぞ!前を見て!!
そんなことを思わず言ってしまいそうな表情でどうにかして伝えようとしたが、
俺の考えていることは図星のようで、俺最強wに「はいはい、分かったよ」
と言われてしまった。・・・・・・その言葉遣いどうにかなんないのか!!
この仲間たち(俺も)頭のネジのどっかが抜けてるだろうな。
そう言いながら、俺はこの仲間との久しぶりの戦闘を頑張ろうとした。
影野の仲間たちは、戦闘中にも関係ないことをいつものように話す
頭のネジが抜けている人たちだったということを初めて気づいた影野。
そして、多すぎるツッコミを(心の中で)対応した影野はこれから本気を出す。
次回もよろしくお願いします。
何かいろんな意味で影野の仲間って陽気ですね。
(デュアルさんも戦闘すると変わります。⦅次回予告⦆




