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【エイム】が良いからスナイパーになりました。(打ち切り)  作者: すずゆ
ボスラッシュ的な毎日
19/28

第16話 仲間に言われたこと

第3話をもう一回見ることを推奨します。(仲間の性格を理解してもらうため。)

「」(かぎかっこ)を分けることをやめたので、読みにくくなるかもしれませんが、

お許し下さい。m(-_-)m

昼の12時。

朝ご飯を食べ終わってからもう、1時間半も経ってしまった。

・・・今、やってたりするかな?


そんな気持ちを抱き、やっていてほしいという願望と、

あんなに会ってなかったのに、今更会ってくれるだろうか?

という不安が両立している。


何か病みそうだ・・・。

てか、もうちょっと前から会社のことで病んでるもんな。


あぁ!もう、そんなことは考えずに、とにかく開いてみるだけ開いてみよう!

俺は今、俺の全てを捨ててこのゲームを始めた。


ログイン成功。そんな文字も読めないぐらい俺はパニクっていた。

「いるかな・・・?いるかな・・・?」

と、呪うように一人つぶやいていたということは俺の黒歴史として、

心の奥底に沈めておこう。


いるん・・・だろうか?

俺は、恐る恐るゲーム中プレイヤーの画面を開いた。

俺の仲間は・・・
















もうゲームをやっていたようだ。

これに俺は、良かったという安心と、何を言われるのだろうか?という

不安がどんどん積もっていく。


すると、ゲーム中にも関わらず俺のもとに俺最強wさんからチャットが送られてきた。

一瞬、俺は失礼なことに「アンチコメントか?」と思ってしまった。


だがその内容は、


『おーい、暗いさん。お前が呼んだのに遅刻って何やってたんだよ。

 早く来い!』


このチャット内容から、莫大な恨みと怒りが少し爆発してしまいそうだった。

「なんなんだよ。その上から目線は。」俺はそう俺最強wに対して陰口を言った。

でも、俺最強wのおかげで雰囲気的には良いときにパーティーにに入ることが

出来るかもしれない。


そこだけはサンキュー。それ以外はノーサンキューだ。


俺は仲間たちがいるパーティーに入ってみた。

すると、一番最初に出迎えてくれたのはチャットであの内容を送ってきた

俺最強wからだった。


「あぁやっと来た。お前から呼んでおいて遅すぎ・・・」


そんな悪口をよく本人の目の前で言えるなぁと思いながら聞いていたとき、

急にRescueさんが、俺最強wの話を断ち切って俺に話しかけてきた。


「え?誰のこと・・・って、あぁ暗いさんか。俺最強wさんが言う通り遅すぎ。

 毎回遅刻してるし。ちょっとは反省したら?」

「何か・・・すいません。」


Rescueさん、厳しくなった?(もともとそうだったのかもしれないけど。)

1,2ヵ月でこんなに性格って変わるのか?


そして僕が謝った直後に次は、ドカーンさんが話しかけてきた。


「暗いさん。ちょっと今ゲーム中だから待っててくれ。」

「まぁ一応、そのつもりでいた。・・・ドカーンさん、優しくなった?」

「・・・最近、ただ目の前の敵をドッカンドッカン爆破させるだけじゃ

 駄目だということに気付いて、だから仲間意識を持つようになった。」

「へー。じゃあ、俺と同じだ。俺も最近、仲間を大切にしようと思ったから。」


「そう言ってるくせに今日は遅刻したもんな。」


最後の俺最強wが放ったあの一言で、いい感じに進んでた会話を静まり返った。

そして、俺のメンタルもズタズタにされた。


そして最後に、デュアルさんから何か言われると思っていたのだが、

デュアルさんは無口なので、何も言われなかった。ちょっと悲しい。


そして最後の締めとして言ったのか、さっきの会話の罪悪感を

感じていたのか、最後に俺最強wが大きな声で言った。


「まぁとにかく、暗いさん、まず遅刻はやめろ。

 それで、誤解してんのか何だか知らないけどさぁ、

 別に、仲間外れにしてないし。てか、もともと仲間なんだから。

 もっと俺たちのことを信用してもいいんだぞ。ってか信用しろ。」


この俺最強wからの発言に、俺は二つのショックを抱いた。


一つ目は、まさか俺最強wにはこんなことが言えるなんて・・・ということ。

こんな文を立てられる人になりたいわー。

でも、コミュ障の俺にとっては、夢も希望もないことだ。


二つ目は、遅刻の件について。

なるほど。俺はそんなに遅刻してしまうのか。今度から絶対直そう。


でもまぁ、俺の本当の仲間は誰一人として俺を嫌っていなかった。

本当に良かった。


さて、話もまとまったところだし、仲間と一緒にゲームをするか。

結局、仲間に嫌われているのではないかと思っていたのは、ただの影野の被害妄想だった。

そして、この後影野は本当の仲間たちと一緒にまたこのゲームをプレイする!

次回もよろしくお願いします。


めっちゃ長い改行、使ってみるの初めてだったのですがいかがだったでしょうか?

なんかムカッときた方には申し上げます。

本当に、申し訳ございませんでした。

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