第8話 会社でやってしまった
前半は、夜鳥の会社でやってしまった出来事です。
全部読んでくれると嬉しいです。
きっと昨日、5時過ぎまで残業をしたことと、激戦?のせいだと思う。
残業についてはいつものように?辛く、眠かった・・・
昨日の激戦?については、疲れた点で言うと、
あの、しつこすぎる銃弾を避けまくったことかな?
いやー、俺まだ覚えてるよ。
あんなに追いかけられたことは人生で初めてだ。
・・・ストーカーされてる人の気持ちが分かった気がする?
(でも、俺の場合って隠れて静かに追ってくるわけじゃないから
ストーカーじゃないのか?)
はぁ・・・早く帰って家で寝たい!
今、5時53分。あと7分で退社できるはず!
・・・6分後
あと、8秒、7秒、6秒・・・0!
「終わったーーーーーーーー!」(会社が)
仕事をしていたいろんな社員、仕事やってるふり疑惑がある上司、
偶然廊下を歩いていた社員にまで俺の声は響き渡った。
・・・気づいたときにはもう遅かった。
俺以外のほぼ全員が、俺に冷たい視線を向けている。
あっ、これヤバいやつだ。
この重大なピンチをどう切り抜ければよいのだ!
3秒ほど考えた。・・・無理だ。もうこの言葉しか思いつかない。
「・・・・・・・先に帰ります・・・お疲れさまでした。」
俺はそう一言つぶやくと、急いで会社を後にした。
帰りの電車の中でふと思った。
きっと、この出来事は俺の黒歴史トップ3に入るだろうと。
やっとの思いで自宅に帰ったが、まだあの出来事の様子が頭の中でぐるぐる回っている。
さすが人生の黒歴史トップ3だと思った。
こんなにモヤモヤしているとき、俺は何をするんだろう?
筋トレで自分を追い込むか?(きついから嫌だ。)
公園にでも行くか?(大人一人で公園に行くのはさすがに恥ずかしい。)
残業するか?(上司に残業もらってないから今日は残業なしだ。)
・・・ゲームしよう。(←平和な解決策?)
・・・2時間後
よし!今だ!勝てる!やったー!(←2時間経っているのに気づかない)
・・・なんか暑いな。あっ!えっ?もう夜?
8時って・・・?うわっ、ヤバ。あれから2時間も経ってる!
残業無いからって、やり続けたらダメだろ俺。
ゲームの中毒性・・・侮ってはいけないな。
で、でも、あと一回だけやりたい!
・・・あと一回だからな。俺。
そう自分に言い聞かせると俺はまた、ゲームをやり始めた。
・・・マッチングが完了しました。バトルを開始します。
昨日の今日だからさすがにもう昨日みたいな強いやつが現れてほしくないんだけどな~。
マップは、【極寒極地】。
めっちゃ平らなマップで、スナイパーには完全に不向きだ。
じゃあ次は、相手の武器だけど・・・!?
はぁ~。なんでこうなるんだろ?
なんで相手が全員【科学武器】なのだろうか?
こんなん無理ゲーやん。戦意喪失だー。
最後の影野がした反応。あれはなんの意味を表しているのだろうか?
次こそ【強者】たちが現れる予感?
次回もよろしくお願いいたします。
読んでいただきありがとうございます!
みなさんが思う科学武器って何ですか?
自分はレールガンとか、重力弾とか?だと思います。




