三十八日目 重点学習 まぎらわしい語 ある が だ で と な
「三十八日目 重点学習 まぎらわしい語 ある が だ で と な」
以上のことを勉強した。
「と」が難しかった。接続助詞と格助詞を見分けなければならなかった。さらにそこから、引用の格助詞と引用以外の格助詞を分けなければいけず難しかった。
今日の文章 未来のペンギン
私は『アフターマン 人類滅亡後の地球を支配する動物世界』という本を最近読んでいる。
ネタバレが嫌な人はここから下を読まないでください。
その中で未来のたくさんあるであろうペンギンの進化系のうちの二つが載っていた。
なんと、鯨やイルカや魚竜のような形に変化していたのだ。
面白い形だと、思った。
彼らは人間の環境破壊の果てで消えたクジラさんたちの穴埋めをする進化でこのような形になったそうだ。
私はてっきり、人のように文化を持った生命体進化するのではないかと考えていた。
百以上集団で活動して、次の世代を作っていくスタイルは人間と似ていて、ニンゲンがいなくなったら、何かの拍子に人間のようなポジションになりそうだと思ったからだ。
まあ、群れれば最強というわけではないか。
群れたら、群れたで、仲間割れやら、伝染病、過密状態によるストレス、餌不足を引き起こしかねない。
群れの特性もなかなかのリスクがある。
もし、 私たち人類が何かの進化の埋め合わせで進化したのなら、一体、なんの生き物の埋め合わせで進化したのだろうか。
一メートルを超える大型動物で、鳴き声、表情もしくはなんらかの他の信号を使って、集団を統一して、なんらかの条件付けで階級を作る。
こんな動物が人類より前にいたら、面白いだろう。




