十七日目 名詞の種類
普通名詞、固有名詞、数詞、形式名詞を勉強した。
形式名詞がややこしかった。間違えた。
今後の小説を書く自分のためにも、間違えたところは気をつけて、文章を書こう。
今日の痛文章
今回pixivのテーマはライオンだった。ふと、Googleで『有名なライオン』と調べてみた。
すると、『セシル』というライオンのwikiの記事を見つけた。
なぜ彼がそれほど有名なのか。
それは彼が人懐っこくて、人間の野生のライオンへの研究にも貢献してくれた。さらに観光客の間では、アイドルのような存在だった。
しかし、ライオンを狩りたい人間によって、保護区から狩猟区域誘い出されて、矢を打たれて、弱らされた。そこから彼は殺されるまで四十時間も追いかけまわされて、ライフルで射殺された。
彼は相当怖かっただろう。美味しそうなお肉に誘われて、知らない場所に誘き出されて、突然矢を打たれた。さらに、警戒をしていなかった人間に銃を持って追いかけまわされる。
肉を使って、保護区から誘い出すって、それほぼ誘拐や密猟と変わらない。運悪く自然に出てきて殺されたのならまだ仕方ないところはあるしかし、このような記事を見ると、大型の肉食動物は、本当に『自然、偶然』に保護区から出てきてしまったのかと疑いの目を向けてしまう。
人を襲ったり、食べたり、食べるためなどで殺されるのは仕方がない。動物側の運も悪かったとおもう。けれど今回のことは人間側が圧倒的に悪いと思った。
このようなことは、ナーロッパにも応用できるかもしれない。
大型の肉食動物は、自然界における重要なポジションにあり、彼らがいなければ、今頃は森や原っぱら、草食動物に食い尽くされて砂漠やらなんやらの不毛な地になる。そういう肉食系モンスターを狩り、守るレンジャー系の冒険者ギルドの話とか面白そうだ。
参考文献2024/04/04
「ジンバブエで最も有名なライオン」を射殺、頭を切り落とす ハンターに非難殺到
https://www.huffingtonpost.jp/amp/entry/american-dentist-killed-lion-zimbabwe_n_7892070/




