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【プロットタイプ】絶対的な法則

作者: 秋暁秋季

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

未来には行けても過去には戻れません。

其れが絶対的なルールとして存在するのがプログラミングとか、○クセルの○エリとかの世界。

何事も積み重ね。試行錯誤が大事。間違えてナンボ。なんてよく言われるものではあるが、其らが一切通用しない世界が電子やプログラミングの世界である。

人間以上の繊細さを持ち、決して柔軟に動く事はない。だからこそ、完成された世界であるとも思っているが。


表計算ソフトを使って作業をしていると、PDFのファイルが届けられた。話によると、電子データの形式で送るように伝えたのだが、送ってくれくれなかったらしい。

世の中作業しやすいように、世界が平和になる様に、書類を送った方が効率的だと思うのだが、なんでも守秘義務やら改竄やらの影響があって出来ない事もあるらしい。良い迷惑である。

まぁだからこそ、新しく学んだソフトを使う絶好の機会だとも思っているが。


「で、作業してたのよぉ。そしたら元々がPDFだから、辺に読み込んじゃって、整形に時間かかって、偉い目にあったよ……。しかも最初に手順間違ったみたいで、後々に響くっていう……」

うんざりとした顔で同居人の瑠衣に愚痴を垂れる。瑠衣は其れを冷ややかな目で見つめていた。

読み込んで、テーブルが表示されたから、元々は表計算ソフトで作られている事は判明した。が、そこはやはりPDFである。電子側では、別物として読み取ったものが暫しあり、結局行を結合したり、削除したり、同じ言葉が並んでないか確認する羽目になった。

挙句の果てに、最初期に手順を間違えていた様で、後から作ったファイルを全て削除するという最悪な未来もあった。

こうなると何時も思うのが、『電子データで寄越せ』である。『手間がかかる世界にいてどうする。そんなんだから日本の産業は滞って、非効率的で、週休二日制が当たり前じゃないんだよ』という感想ばかりが漏れる。

瑠衣は冷ややかな目で此方を見ながら、指を折る。そしてまた開く。それから淡々とこんな事を言った。

「関節を曲げれば指は折れる。逆に言うと、関節を曲げなければ指は折れない。この世の物理法則と因果関係は絶対だ。其れは何も自然界だけの話じゃねぇ。電子の世界。プログラミングでは最もたる法則だろう」

瑠衣の言う通りである。だからこそ美しいとも思うのだが。

「人間世界でもそうして欲しい……」

以下何でも許せる方向け。

個人の意見飛び交います。私の発言が許せる方のみ宜しくお願いします。


私からはただ一言。

全部電子データで送ってくれん?

自分とこのデータ使わせたくないから、そういう電子データ送らないとかって聞いたけど、まぁーややこしい!! 手間取るだけだわ!!

そんなんだから、日本は変に手間取って、週休二日制が浸透しないんでしょーが。


プログラミングとか、○クセルの○エリとかの世界って知ってます?

完全なる因果関係があって、その通りにしか動かないんですよ。

だから、動作一個間違えると、間違えたところまで削除して、やり直し。

途中からの変更が一切効かないというシビアな世界です。


でもだからこそ、全ての物事に説明がつく。

人間の心理のように『何となく』がない。

『いい感じ』とかない。

必ず明確な基準が存在し、その通りに走るだけ。


電車の線路と似てるかも。

そう敷いたようにしか、走ってくれない。

ミスがある、つまり止まった理由は、必ず明確。

線路に石を置いたとか、ルートを間違えたとか。

早くそういう世界になって欲しい( '-' )

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